情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

16/12/05

基幹システムからの出力ファイルにセキュリティ対策したい

基幹システムからファイル出力のリスク基幹システムで販売・在庫管理する中、システムから出力した売上や顧客データを、従業員が業務利用するリスクを懸念しています。不正利用を防ぐため、印刷禁止/コピー禁止の制限をかけたいと考えています。
急ぎ対応したい一方、セキュリティ目的だけで、基幹システムに追加開発費用をかけることができない経営事情があります。
コストを抑え、スピーディにセキュリティ対策できるしくみを探しています。

基幹システムにファイル暗号化機能を組み込み

基幹システムに大掛かりな手を入れずにセキュリティ対策するには、システムに対策用プログラムを組み合わせることが有効です。
基幹システムにファイル暗号機能を組み込み「トランセーファー 暗号化SDK」はシステムに組み込み、サーバー上のコマンドラインでファイル暗号化を実行できるSDKです。
しかも、印刷禁止、コピー禁止などの利用権限や、パスワードなどが設定された状態で暗号化されるため、運用の手間を省力化できます。

基幹システムからファイル出力(ダウンロード)時に暗号化SDKを呼び出し、印刷/コピー禁止の利用権限/パスワードが指定された暗号化処理後にファイルをローカルに保存するなど、一連の操作を組むことで、スムーズな運用が可能です。また逆に、ファイルをサーバーへアップロードする時に自動暗号化するなど、利用状況に応じた組み込みが可能です。

コピー禁止、印刷禁止で厳格な利用制御

トランセーファー 暗号化ファイルファイルの閲覧だけ許可し、コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを一切禁止することが可能で、データの二次利用を防止できます。
暗号化されたファイルは、パスワードを入力して開くだけで使えるため、利用者の特別な操作負担はありません。

端末限定やファイルの有効期限設定でセキュリティをアップ

利用端末を限定することも可能。登録したPC以外ではファイルを利用できず安心です。さらに、ファイルに有効期限や期限切れ後の自動削除を設定しておくと、セキュリティ強度が高まります。
また、印刷権限を付与する場合は、透かしを設定しておくと、不正を抑制する効果が得られます。

<導入製品>
・トランセーファー 暗号化SDK 1000+保守
「トランセーファー 暗号化SDK」は、システムに組み合わせ、コマンドラインでファイルを自動暗号化するSDKです。セキュリティ運用を省力化できます。
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