情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

重要ファイルが社外へ流出するリスクを解消。「コプリガード」

<最新Ver.4.1はWindows 10 Anniversary Updateに対応>
「コプリガード」は、社内の技術情報、図面、営業秘密など重要ファイルを守るために、パソコンでのコピー/印刷/画面キャプチャー操作を禁止する情報漏洩対策ソフトウェアです。
管理用サーバーが不要で、簡単な操作性が特長があり、すぐ導入したいという方や、使いやすい操作性、コストを重視する方に最適です。

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情報漏洩対策として、社内ファイルの外部持ち出し禁止は有効な方法のひとつです。昨年起こった、3504万件もの顧客情報漏洩事件(大手通信教育会社)では、派遣社員の元SEがサーバーの顧客データを私物スマートフォンにコピーしたことが原因でした。損害賠償は数百億とも言われています。

規模の程度はあれ、もし情報漏洩が起こったら、損害は計り知れません。信頼を取り戻すために、膨大なコストも時間もかかります。漏洩事故後の対処をするより、情報漏洩リスクに対して事前対策する方が、何倍もたやすく、コストも抑えられメリットがあることを、ご理解ください。

社内の重要データの情報漏洩対策で、こんな要望はありませんか?

  • ファイルサーバー上の共有フォルダからの持ち出しを禁止したい。

  • 画面に表示されている個人情報のコピーや印刷を防止したい。

  • パソコンからUSBメモリーへのファイルコピーや保存を禁止したい。

  • 部署や役職によって禁止したい操作が異なる。

  • 特定のアプリケーションだけ禁止/許可を設定したい。

  • 運用が面倒なセキュリティソフトや高価な対策システムは導入したくない。

サーバーやパソコンのファイル流出防止は「コプリガード」にお任せください

<特長1>パソコンからのデータ流出対策。コピー/印刷/画面キャプチャーを禁止

パソコン画面に表示されたデータをコピー&ペーストされたり、画面キャプチャーやプリントスクリーンで画面まるごとコピーされたり、印刷して紙媒体で持ち出されることは、どの企業でも懸念すべき流出例です。

コプリガードを導入すると、パソコンでコピー/印刷/画面キャプチャー/プリントスクリーン操作を行っても、動作しないように禁止コントロールを行い、情報流出を未然に防ぐことができます。

制御する動作:
・コピー禁止(メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ)
・印刷禁止(プリンター出力/デジタルファイル出力)
・画面コピー禁止(PrintScreenキー/キャプチャーソフト)
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<特長2>ファイルサーバーからの流出対策。ファイルコピー/メール添付/Webアップロード禁止

ファイルサーバーに重要ファイルを保存する場合、利用制限をかけずに共有している状態では、コピーなどでの流出リスクが懸念されます。

コプリガードでは、ファイルサーバー(またはパソコン)に重要領域を指定することで、その重要領域からローカル/外部への、ファイルコピー/保存/メール添付/Webアップロードを一切禁止します。適切な利用制御によって、安全にファイル共有が行えます。

制御する動作:
・ファイルコピー禁止 (メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ) (メール添付/Webアップロード)
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<特長3>外部メディアでのファイル持ち出しを防止。ファイルコピー/保存禁止

USBメモリーやスマートフォン、タブレットなど個人所有の外部メディアが持ち込まれるリスクは、企業の大きな課題です。

コプリガードでは、USBメモリー/ポータブルデバイス(スマートフォン、タブレットやデジタルカメラ)/リムーバブルディスク/CDドライブ/FD/ネットワークフォルダーなど、外部メディアをあらかじめ外部領域として指定しておくことで、そこへファイルコピー/保存をしようとしてもできないように禁止し、外部へのファイル流出を防止します。

また、Bluetooth通信、赤外線通信による外部へのファイル持ち出しも禁止し、より安全性を高めます。

制御する動作:
・ファイルコピー禁止 (メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ)
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<特長4>部署や役職ごとに禁止ポリシーを変えられる。柔軟な運用が可能に

利用制御を行う場合、部署や役職ごとに利用できる権限を変えたい、という要望があります。

コプリガードでは、「一般社員はコピーだけ禁止」「契約社員はコピー/印刷を禁止」など、部署や役職で異なるポリシーを設定でき、今ある業務フローを変えることなく、柔軟な運用に対応できます。
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<特長5>1台のPCを複数ユーザーで使う場合、それぞれ異なる利用制御ができる

1台のPCを複数ユーザーで利用している企業では、そのログインユーザーごとに禁止した利用制御を行いたいという要望があります。

コプリガードは、ログインユーザーごとに禁止ポリシーを設定できます。Active Directoryのグループポリシーでログオンスクリプトを利用して、ユーザーログイン時にポリシーを適用することができます。
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<特長6>特定アプリケーションだけの制御が可能。今の業務に影響させない

業務内容や部署によっては、「特定の業務アプリケーションだけコピー/印刷を禁止したい」「特定のリモートツールだけは利用を許可したい」など、要望はさまざま異なるものです。

コプリガードは、現在の業務フローに影響しないよう、アプリケーション単位の禁止も細やかに設定できます。

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<特長7>禁止ポリシーは専用ツールで簡単作成。AD連携でポリシー配布・更新も容易

システム運用者の中には、セキュリティソフトは設定が面倒という意見もあります。

コプリガードは、管理者が行う禁止ポリシーの設定負担を軽減できるように、専用のポリシー作成ツールをご用意しています。ポリシーの設定は、あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶだけで完成します。もちろん、自分で細かく設定もできます。

禁止ポリシーの実行プログラム(保護ツール)は、サイレントインストールに対応し、配布ツールでクライアントへの自動インストールが可能です。また禁止ポリシーの更新は、Active Directoryのグループポリシーを利用して更新も可能です。
コプリガードの既定ポリシーから選択
コプリガードで新規ポリシーを作成

<特長8>管理サーバーが不要。導入コストや負担を軽減できる

サーバー製品は、構築やネットワーク設定など、構築や検証で時間がかかり、管理者の負担も少なくありません。

コプリガードは、クライアントPCだけで動作する製品です。管理サーバーが不要のため、構築やネットワーク設定がなく、管理者の負担を軽減できます。費用面では、サーバー費用を削減できます。
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