情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

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社内外で共有するファイルのセキュリティ対策に「Doc」

<Windows 10に対応したVer.9.0を2016年2月15日発売>

「パイレーツバスター Doc」(正式名称:Pirates Buster for Document)は、ファイルに対して編集や印刷などの利用制限を付与して暗号化し、利用権限を持つ人だけが利用でき、第三者による情報漏洩を防止する製品です。

認証やアプリケーション操作の制御によって、情報の二次利用を防止します。社内/社外を問わず、ファイルを安全にやり取りし管理できます。ユーザー管理からファイルのアクセス状況まで、サーバーで一元管理/ログ記録し、万が一ファイルが流出しても、管理者が直ちに閲覧禁止の対策をとることができます。

社内外で共有するファイルの情報漏洩対策で、こんな要望や悩みはありませんか?

  • 重要ファイルの印刷やコピーを禁止したい。

  • 部署や役職で禁止したい操作が異なる。

  • 持ち出し禁止で対策しているので、利便性が低下している。

  • 社外に流出したファイルは後から利用禁止にできない。

  • 暗号化操作は難しい。

  • 利用者の操作負担がないセキュリティソフトを探している。

  • ファイルを期間限定で利用させたい。

手元を離れたファイル(Word/Excel/PDF)の利用権限を制御し情報漏洩を防止

<特長1>ファイルに利用権限(閲覧/印刷/編集/コピー/保存)を付与して暗号化、不正利用を禁止

Word/Excel/PowerPoint/PDF/テキスト/CSV/画像/動画/一太郎ファイルに、利用権限(閲覧/印刷/編集/コピー/保存)を付与して暗号化することで、設定された権限どおりの利用を可能に、権限以外の利用を禁止します。
場所を問わずセキュリティを保持できるため、ファイルを安全に社外に持ち出せます。持ち出し禁止のような利便性の低下がありません。

ファイルには、利用期間や利用期限も設定可能です。設定した期間や期限までは利用でき、過ぎれば一切利用できません。ファイルごとに付与する利用権限(閲覧/印刷/編集/コピー/保存)は、部署や役職によって自由に設定できます。

<特長2>自動暗号化フォルダーや右クリックメニューで簡単に暗号化、ファイルサーバー対策にも便利

事前に印刷/保存などの利用権限を付与した「自動暗号化フォルダー」を作成しておくと、そのフォルダーにファイルを移動/コピーするだけで、自動的に利用権限が付与されて暗号化されます。手軽な運用で、しっかり情報漏洩防止対策ができます。
ファイルを一つ一つ暗号化する手間がなく、複数ファイルも一括で暗号化できます。

また、誰でも簡単に暗号化できるので、ファイルサーバーで共有するファイルのセキュリティ対策としても、便利に運用できます。

右クリックメニューから暗号化でき、普段使っている操作性のままで使えるメリットがあります。

<特長3>ユーザー認証やアプリケーションの操作制御でファイルの安全性を確保

ファイルを開くときには、ユーザー認証され、正規ユーザー以外は利用できません。ファイルが流出した場合も、権限がない第三者は開くことができず、ファイルは安全です。
ファイルは付与された権限どおりに利用できます。権限以外の機能については、アプリケーションのメニューがグレーアウトしたり、キー操作が無効になって利用できません。

<特長4>暗号化ファイルは使い慣れたアプリケーションで利用、新たな利用負担なし

暗号化したファイルは、通常のファイルと同じように、Microsoft OfficeやAdobe Readerなど作成元のアプリケーションで利用できます。新たなアプリケーション操作習得などなく、利用負担がありません。
付与されていない利用権限のメニューやキー操作が禁止され使えないだけで、アプリケーション操作は変わりません。

<特長5>管理者がファイル閲覧/禁止を制御でき流出時に即対応可能、ログ機能も装備

ファイルの閲覧許可/禁止は、管理者側でいつでも変更可能です。万が一ファイルが流出した場合は、ファイルがどこにあっても即時に閲覧禁止に対応できます。
また、ファイルへのアクセスログを記録します。ファイルの利用状況、エラー状況など、さまざまな利用ログを記録します。

※記載された製品名または社名は、各社の商標または登録商標です。

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