情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

社内でのファイル共有を安全に「トランセーファー Pro」

<サーバーで利用情報を一元管理、認証やログ機能も>

<開発中>
「トランセーファー Pro」は、ファイルの暗号化と、コピー・印刷禁止など利用制御により、ファイルの不正利用を防止する情報対策ソフトウェアです。
サーバー管理機能により、ファイル利用時のユーザー認証や、ファイルの利用ログ取得、管理者による即時利用停止など、情報漏洩防止に求められる厳格な管理・対処を可能としています。
利用権限を付与されたユーザーだけが権限どおりに利用できる、ファイル管理環境を構築でき、安全なファイル共有を実現します。
社内でのファイル共有を安全に「トランセーファー Pro」

内部不正や標的型攻撃の対策に、認証+暗号化+利用制御でファイルを保護。

IPA発表の最新「情報セキュリティ10大脅威 2017」では、「標的型攻撃による情報流出」「内部不正による情報漏えい」が上位にランクインしています。
もし、社内での不正持ち出しや社外からの攻撃を受けてファイルが外部へ流出してしまっても、第三者には使えない、即座に利用停止できる対策をしておくことで、情報漏洩を防止することができます。

「トランセーファー Pro」なら、ファイルを暗号化して、コピー・印刷を禁止。
認証による不正利用防止や、流出時の即時利用停止が可能。

「トランセーファー Pro」は、ファイルを暗号化し、権限を付与されたユーザーしか利用させないセキュリティソフトです。だれに、どの権限で利用させるか設定したファイルを、閲覧時にユーザー認証することで、第三者の不正利用を防止します。
もし内部で持ち出しが発覚した場合には、直ちに管理者側で不正ユーザーを利用停止できます。外部からの攻撃でファイルが流出しても、社外では利用できません。
ファイルを暗号化して、権限を付与された人しか利用させない
ユーザー認証により、不正利用を防止
暗号化されたファイルは、開くたびにサーバー通信でユーザー認証が行われます。認証が通らない場合はファイルを利用できません。正規ユーザー以外の不正利用を防止します。
ファイルの閲覧はユーザーIDとパスワードを入力

ファイルをコピー・印刷禁止に。メニューやキー操作も無効
たとえば、機密ファイルを閲覧限定として利用制御する場合、メニューやキー操作でのコピー・印刷を実行できないよう制御し、ファイルからの情報漏洩を防止します。
コピー・印刷・保存などのメニューやキー操作を実行しても無効に

プリントスクリーン・キャプチャー防止機能で、画面コピー操作も禁止
キャプチャー防止機能によって、画面キャプチャーソフトを検知し、画面コピーできないように防止します。プリントスクリーンキーによる画面コピーも防止し、画面からの情報漏洩を防止します。
面キャプチャーソフトの起動を検知し、画面コピーできないように防止

暗号化セットにより、統一ルールで利用制御できる
ファイルの暗号化は、あらかじめ利用権限が設定された暗号化セットを利用します。暗号化セットにファイルをドラッグ&ドロップするだけで、誰でも簡単に暗号化できるしくみです。
「新プロジェクトはコピー禁止」「極秘文書は閲覧のみ」など、社内セキュリティポリシーを暗号化セットに反映しておくと、統一したルールで利用制御が可能です。
暗号化セットにより、統一ルールで利用制御できる

ファイル流出時は、サーバー管理による対処が可能
ユーザー情報やファイル情報をサーバーで管理しているため、万が一、ファイルを持ち出されても、サーバー側でユーザーを即時利用停止にできます。また、サーバーを社内でのみ運用することで、ファイルが不正流出しても社外では開くことができません。
ファイル流出時はサーバー管理によって即対処が可能

強固なセキュリティで、ファイルをしっかり保護。

ファイルの不正利用を防止するための機能や、高い技術を装備しています。

高い技術や機能で、ファイルやユーザー、利用端末をコントロール。

電子政府推奨の暗号化技術を採用
電子政府推奨の暗号化アルゴリズム AES256bit、RSA2048を採用。高度な暗号化技術がファイルの安全性を確保します。

ユーザー認証で、第三者の利用を防止
ファイルの閲覧には、サーバーでのユーザー認証(IDとパスワード)が必要です。ファイルが社外に持ち出され、第三者が不正利用しようとしても、認証が通らず利用できません。

ログでユーザー操作を管理
どのファイルを、だれが、いつ、どう操作したのか、利用履歴をログで管理しています。

特定の端末以外は利用禁止に
端末限定機能を利用することで、登録した端末以外ではファイルを利用させません。誤操作や不正行為でファイルを入手された場合も、利用を禁止できます。秘匿性が高い情報に適用し、安全性をより高めることができます。

ファイルに利用期限や利用期間を設定、自動削除も可
ファイルには利用期限・期間を設定可能。期限・期間を過ぎるとファイルを利用できません。期限切れファイルは自動削除もでき、より安全です。

導入や運用管理が簡単なサーバー製品。

「導入時のサーバー構築が面倒だ」「人事異動のたびにユーザーやファイル権限の変更に手間がかかる」「緊急時にどう対応したらいいか不安」など、管理者の負担はつきません。

「トランセーファー Pro」は、サーバー構築が簡単に行えます。サーバーではユーザー・ファイル情報が一元管理され、人事異動や退職時には、管理者側でファイルの権限変更や利用停止が行えます
情報漏洩防止に求められる厳格な管理・対処がスムーズにできる機能を装備しています。

導入は簡単。サーバー製品をすぐ使える。

サーバー構築は簡単、導入してすぐ使える
サーバー製品のデメリットである構築時の負担を払拭。サーバーのセットアップがスピーディに完了します。導入して、すぐ使える製品です。

通常管理はもちろん、組織改編や緊急対応もスムーズ。

人事異動・退職時の権限変更や利用停止が簡単
いま運用中の暗号化ファイルを、管理者がいつでも権限変更・利用停止することが可能です。「異動した新メンバーに部外秘ファイルを利用させたい」「退職者がファイルを利用できないようにしたい」など、細やかな権限変更作業もスムーズに行えます。

ファイルの利用状況をログで追跡可能
いつ、だれが、どの操作を行ったか、ファイルの利用履歴をログで把握できます。万が一の漏洩時には、ファイルの利用状況を追跡可能です。

万が一の不正発覚時には、即座にユーザーを利用停止
不正発覚時にはその対処スピードが事件規模を左右します。いつでも管理者側でユーザーの利用停止が可能なため、ファイル流出時も即座に対処できます。

レスキューツールでファイル救済
万が一、サーバーを破損・喪失することがあっても、暗号化ファイルを復号できる仕組みを装備しているため安心です。また監査対応で、ファイルの内容確認を求められても、管理者側で復号してスムーズに進行でき便利です。

その他にも、セキュリティを高め、使いやすい機能を装備。

  • ファイル編集後は自動で再暗号化。暗号化し忘れ防止で、常に安全な状態を継続。

  • ファイルに透かしを挿入し、不正な印刷持ち出しを抑制。

  • 日本語環境以外にも対応。海外拠点と、利用制御したファイル共有が可能。

  • コンパクトにファイルサイズを圧縮。

  • メモ代わりのメッセージをファイルに設定。

    など、安全性を高め、使いやすい環境を実現しています。

「トランセーファー Pro」の仕組み・利用フロー

システム管理部門がない組織でもサーバー構築・管理できる、導入が簡単な製品です。ファイル管理に必要な「システム管理」「暗号化」「閲覧」を、専用アプリケーションで操作します。

仕組み

ファイルやアプリケーション利用時に、サーバー管理のユーザー・ファイル情報、認証情報などを通信することで、利用権限を付与されたユーザーが権限どおりに利用できる環境を実現します。
トランセーファー Proのシステム構成

利用フロー

「システム管理」「暗号化」「閲覧」の操作は簡単です。社内の誰もが、必要に応じて、ファイルを暗号化したり閲覧したりできます。

  • <システム管理>サーバー構築後、ユーザー情報の登録や暗号化セットを設定。

    サーバーを構築し、ユーザー情報の登録を行います。事前に策定したファイル管理ポリシーに従い、目的や用途に応じて利用する暗号化セットを作成します。
    ※暗号化セットは、全社・部門・プロジェクト単位など統一した利用権限(コピーや印刷などの許可・禁止)を設定するための設定情報です。
    <システム管理>サーバー構築後、ユーザー情報の登録や暗号化セットを設定。

  • <暗号化>ファイルを暗号化セットにドラッグ&ドロップするだけ。

    ファイルを暗号化セットにドラッグ&ドロップするだけで、閲覧限定など利用権限が設定されたファイルに暗号化します。
    ※システム管理で用意された共有暗号化セット以外に、自分が暗号化したいファイルの用途に合わせて暗号化セットを作成し、個別に管理することもできます。
    <暗号化>ファイルを暗号化セットにドラッグ&ドロップするだけ。

  • <閲覧>ファイルをダブルクリックして、認証情報を入力するだけ。

    暗号化ファイルをダブルクリックして、ユーザー認証情報(IDとパスワード)を入力するだけで開き、ファイルに設定された利用権限どおりに使えます。簡単操作で利用負担がありません。
    <閲覧>ファイルをダブルクリックして、認証情報を入力するだけ。

動作環境・対象ファイル・製品構成

  • 対応OS:
    • サーバー:Windows / Linux
    • クライアント:Windows
  • 保護対象ファイル:
    • Wordファイル(.docx / .docm / .doc)
    • Excelファイル(.xlsx / .xlsm / .xls)
    • PowerPointファイル(.pptx / .pptm / .ppt)
    • PDFファイル(.pdf)
    • DocuWorksファイル(.xdw / .xbd)
    • テキストファイル(.txt)
    • リッチテキストファイル(.rtf)
    • CSVファイル(.csv)
    • 画像ファイル(.bmp / .gif / .jpg / .jpeg / .jpe / .jfif / .png / .tif / .tiff / .dib)
    • 動画ファイル(.wmv / .mpg / .mpeg / .avi / .asf)
  • 製品構成:
    • 管理ツール
    • 暗号化ツール
    • 閲覧ツール
    • レスキューツール

※本製品はすべての情報漏洩を防ぐことを保証するものではありません。
※本製品は開発中のため、記載の内容・仕様を予告なく変更することがあります。

今よりワンランク上のセキュリティ対策で、安全性アップ。

「パスワード制御のみの単機能では、安全性に不安がある」
「難しい操作はできないから、簡単な暗号化だけで保護している」
「専任のシステム管理者がいないから、面倒なサーバー構築ができない」
「機密ファイルを扱う当部署だけでも、セキュリティレベルを上げたい」

など、企業の経営者、管理者、部門責任者のお悩みに、「トランセーファー Pro」をおすすめします。
単機能なセキュリティツールでは実現できない、安全なファイル管理をご提供します。

増大するセキュリティ脅威に対し、今より安全レベルをアップできる対策をご検討ください。

発売前の製品ですが、どうぞお気軽にお問合せください。
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