情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

12/08/01

グループウェアで共有している部外秘ファイルのセキュリティ対策 [保険業]

グループウェアをお使いの企業様では、データの共有を安全に行うための対策を探されていました。

重要データなのに全社から閲覧できるという問題を解決したい

当社では、営業の売り上げや商談など、各種データや営業報告書を、グループウェアに掲示しています。管理者の進捗確認やアシスタントの支援業務をスムーズに進行できるのだが、営業部外からも閲覧できてしまうため、営業部メンバーだけが利用できるようにして、内部漏洩のリスクをなくしたいと考えています。

特定部署が利用するファイルだけを簡単に保護できる

導入ポイントは、以下の点でした。

  • グループウェアに掲示された全ファイルの中で、部署単位で分けて保護できること。
  • ダウンロード時に自動で暗号化され、暗号化ファイルはID/パスワードの入力で復号される。
  • 難しい操作がなく、利用者が混乱することなく、すぐ使えること。

営業部だけ導入していたが、効果を判断して、最終的に全社利用を決定

全社で利用するファイルすべてを制限すると利便性が悪いので、グループウェア全体は制限なしで、営業部配下のファイル管理部分だけをカテゴリ(フォルダ)に分けて保護しました。カテゴリ(フォルダ)の保護指定は、管理画面から容易にできるので、スムーズに導入できたことがよかった点です。

しかも、利用者がファイルをアップロード/ダウンロードする普段の操作は変わらずに、ファイルが自動で暗号化されたり復号されたりと、利用者の負担がないところも評価しました。パソコンに詳しい人間ばかりじゃないので、誰でも使えないと意味がありません。

まず、評価版からはじめ、サーバ構築からクライアント利用まで問題ないことを確認し、そのまま営業部だけに導入して運用していました。運用中も問題なく、効果が明確だったため、他部署の要望もあり、最終的に全社利用を決定しました。

<導入製品>
・パイレーツバスター WebDoc 基本パッケージ+保守
・パイレーツバスター WebDoc ユーザライセンス120+保守 (導入時40ライセンス+追加80ライセンス)

「パイレーツバスター WebDoc」は、Webシステムからファイルがダウンロードされるときに自動的に暗号化し、ダウンロード後のファイルは印刷やコピーなど権限を与えられた人しか利用できず、情報の不正利用を防止するソフトです。
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