情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

12/08/03

文書管理システムと連携したダウンロードファイルの情報漏洩対策 [その他金融業]

文書管理システムの導入に合せて、セキュリティ対策ソフトも検討されている金融業のシステム担当からお問い合わせいただきました。

文書管理システムに組み合わせるセキュリティソフトを探している

内部統制の一環で、文書管理システムを導入しファイルを共有する運用を予定し、併せてセキュリティ対策ソフトとの組み合わせを検討していました。

他社のファイル暗号化ツールも検討しましたが、暗号化が負担だったり、暗号化で拡張子が変わるとシステム上でファイル検索ができなくなるなど、利便性が低くなるデメリットがみられます。セキュリティの強度は保ちつつ、利便性が高いセキュリティ対策ソフトを探していました。

自動で暗号化でき、暗号化で利便性を損なわないこと

導入ポイントは以下の点でした。

  • 暗号化してもシステム上でファイル検索はできること
  • ダウンロード時にファイルの暗号化が自動でできること
  • Active Directoryと連携できること

運用のしやすさが利用者にも管理者にも重要だった

「パイレーツバスター WebDoc」なら、文書管理システムに簡単に組み合わせられ、システム上にアップされているときは通常ファイルのままなので、検索もいつもどおり使えて使い勝手がいい点を評価しました。他社の暗号化ツールでは暗号化されたことで、ファイル検索機能が使えなかったのです。

「パイレーツバスター WebDoc」では利用者がファイルをダウンロードするそのとき自動的に暗号化されるため、利用者の負担がなくて、スムーズに運用できました。利用者数が大規模になると、運用のしやすさは利用者にも管理者にも非常に重要なことです。

また、当社はActive Directoryを利用しているので、ユーザ管理はActive Directoryと連携できることが条件でした。「パイレーツバスター WebDoc」は、Active DirectoryからLDIF出力したファイルをインポートできるので問題なかった。認証も、Active Directoryで管理されているユーザであれば、Active Directoryサーバへ直接ユーザ認証できる点も大変便利でした。

<導入製品>
・パイレーツバスター WebDoc 基本パッケージ+保守
・パイレーツバスター WebDoc ユーザライセンス350+保守

「パイレーツバスター WebDoc」は、Webシステムからファイルがダウンロードされるときに自動的に暗号化し、ダウンロード後のファイルは印刷やコピーなど権限を与えられた人しか利用できず、情報の不正利用を防止するソフトです。
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