情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

12/07/31

全国の支店端末での営業支援システム(SFA)を利用した顧客/商談情報の漏洩対策 [小売業]

営業支援システム(SFA)と組み合わせて使えるセキュリティ対策を検討しているご担当様から、お問い合わせいただき、導入いただきました。

従業員の入れ替わりでデータの持ち出しを懸念

全国販売拠点間の情報共有のために、営業支援システム(SFA)を導入しています。毎日、売上や予実管理などの集計データが各拠点からアップされ、データ管理や情報共有の効率は飛躍的にアップしたが、従業員の入れ替わりもよくあり、退職時のデータ持ち出しなどを懸念しています。

営業支援システム(SFA)と組み合わせでき、対策が必要な箇所をカバー

導入ポイントは以下の点でした。

  • 運用中の営業支援システム(SFA)に組み合わせて利用できること。
  • 営業支援システム(SFA)画面のセキュリティ対策+ダウンロードファイルのセキュリティ対策の両方に対応できること。

運用中のシステムに手をつけずにコスト面で予算軽減できた

営業支援システム(SFA)で行っているデータ管理や情報共有は効果的なので変えたくなかったため、組み合わせて利用できて、足りないところを補うセキュリティ対策ソフトを探していました。
その点、「パイレーツバスター WebDoc」はWebシステムにフィルタ型サーバを組み合わせる形態で、運用中の営業支援システム(SFA)には手を付けずにすみ、コスト面で予算軽減できると考えました。

営業支援システム(SFA)からダウンロードするデータが自動暗号化される仕組みのため、社員がデータを利用する時の操作性が従来と変わらず、大変利便性が高かったです。社員のPCスキルにバラツキがあるので、教育負担がないことは運用上の必須条件でした。

また、営業支援システム(SFA)画面上に表示される取引先や社員の個人情報にも漏洩対策が必要でしたから、「Webページ保護オプション」を併せて導入し、アドレス帳などの画面コピーや印刷などを禁止しました。別のソフトを買い足すのではなく、必要なオプションを組み合わせられる拡張性も効果的だったと思います。

<導入製品>
・パイレーツバスター WebDoc 基本パッケージ+保守
・パイレーツバスター WebDoc ユーザライセンス680+保守
・Webページ(Model 1000)保護オプション+保守

「パイレーツバスター WebDoc」は、Webシステムからファイルがダウンロードされるときに自動的に暗号化し、ダウンロード後のファイルは印刷やコピーなど権限を与えられた人しか利用できず、情報の不正利用を防止するソフトです。
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