情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

15/06/14

【現象発生】IEセキュリティ更新プログラムによるWebDocへの影響について

Internet Explorer用 セキュリティ更新プログラムにより、WebDocのページ保護オプションをご利用の場合に、新規にActiveXがインストールできない現象を確認しましたのでお知らせします。

2015年11月11日時点の状況をご連絡いたします
本現象は、2015年7月14日に更新されたマイクロソフト社の累積パッチで修正されています。 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3065822
これにより、Windows 7以降では、問題なくActiveXがインストールできることを確認いたしました。
Windows Vistaでは、デフォルト設定のままではActive Xインストールができませんでしたので、下記の回避策にてご対応をお願いいたします。

対象セキュリティ更新プログラム

発生現象

上記セキュリティ更新プログラムを更新すると、新規にActiveXのインストールができず、保護サイトの閲覧ができません。

<ご注意>
本現象は、初めて、WebDocのページ保護オプションにより保護サイトを閲覧されるお客様限定の現象です。
既にWebDocのページ保護オプションで保護サイトを閲覧している(ActiveXがインストールされている)お客様につきましては、本現象は発生しません。

対象AWPバージョン

セキュリティ更新プログラム (3058515) をインストール以降、ActiveXがインストールされていないPCにおいて、WebDoc全バージョンのページ保護オプションが対象となります。

回避策

以下(a)(b)(c)のいずれかで本現象を回避できます。

ただし、(a)(b)はセキュリティレベルを下げる事になるため、ご利用ユーザー様へのご案内に際しては、ActiveXインストールのための一時的な対処法であり、インストール後は元に戻してご利用いただけるようにご案内をお願いします。

  • (a)上記該当セキュリティ更新プログラムをアンインストールします。ActiveXインストール後、セキュリティ更新プログラムを再インストールしてください。
  • (b)Internet Explorerを管理者権限で起動した状態で、ActiveXをインストールします。インストール後は、通常起動のInternet Explorerで動作します。
  • (c)インストーラーを利用してインストールします。「setupawpvw.exe」を実行してください。
    ※「setupawpvw.exe」は、製品CD-ROM および、バージョンアップ時にご提供のプログラム内の<AWP_VIEWERフォルダ>内に同梱しています。
    また、最新版プログラムは、保守ユーザー様専用のサポートサイトから、ダウンロードいただけます。

以上、お手数をおかけいたしますが、ご確認のうえ、ご対応をよろしくお願いいたします。