情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

社内の重要ファイルを安全に共有「トランセーファー PRO」

<利用情報をサーバーで一元管理、認証やログ機能も>

<最新Ver.1.2は多言語対応!海外拠点や工場を持つグローバル企業の情報漏洩対策をバックアップ>
「トランセーファー PRO」は、社内の共有ファイルを暗号化し、利用時に権限制御することで、不正利用を防止します。
ファイルに対して「閲覧」「閲覧印刷」「復号」の3つの権限を、ユーザー/グループ単位で設定して制御できます。管理サーバーで全情報が一元管理されているため、万が一、ファイル流出の際には、管理者側で利用停止やログ追跡が可能です。
「トランセーファー PRO」は、社内で共有するファイルを暗号化と権限制御により保護する情報漏洩対策ソフトウェア

社内ファイルの情報漏洩対策で、こんな要望はありませんか?

  • 社内ファイルの持ち出しによる情報漏洩を防ぎたい。

  • 改ざんやコピー・印刷などの不正利用を防止したい。

  • 登特定部署のみでファイルを限定利用したい。

  • 機密ファイルの利用履歴を管理したい。

  • 利用者に負担が少なく簡単に使えるシステムにしたい。

内部不正、情報流出の対策に。暗号化+認証+権限制御でファイルを保護。

IPA発表の最新「情報セキュリティ10大脅威 2018」では、「標的型攻撃による情報流出」「内部不正による情報漏えい」がランクインしています。
もし、社内での不正持ち出しや社外からの攻撃を受けてファイルが外部へ流出してしまっても、第三者には使えない、管理者側でファイル利用停止、ログ追跡できる対策をしておくことで、情報漏洩を防止できます。

特長1:「暗号化」「認証」「権限制御」により、ファイルの不正利用を防止。

「トランセーファー PRO」は、ファイルに権限を設定して暗号化します。ファイル利用時にはユーザー認証を行い、ユーザーに設定された「閲覧」「閲覧+印刷」「復号」のいずれかの権限で開くことで、不正利用や情報漏洩につながる操作を禁止します。

  • ファイルに設定された権限の範囲で利用許可します。「閲覧」権限では、閲覧のみ許可し、コピー/印刷/編集/保存/画面キャプチャー/プリントスクリーン操作など不正利用につながる操作を禁止します。
  • 暗号化ファイルを開くときにユーザー認証し、正規ユーザー以外の不正利用を防止します。

ユーザー認証と利用制御によって、ファイルの不正利用を防止

特長2:「暗号化セット」により、暗号化ファイルの運用ポリシーを統制可能

ファイルの利用範囲や権限など策定した運用ポリシーを、「暗号化セット」として作成します。この「暗号化セット」を使ったファイル暗号化により、統制したルールで社内ファイルを一元管理できます。運用ポリシーを変更した時は、「暗号化セット」の設定を変更することで、「暗号化セット」に紐づいた全ファイルに反映できます。

  • ファイルの利用範囲や権限、保存先フォルダーなどを策定した運用ポリシーを、「暗号化セット」へ反映して設定します。
  • 権限設定された「暗号化セット」を利用して暗号化することにより、統一ルールでファイルを管理。

暗号化セットにより、暗号化ファイルの運用ポリシーを統制可能

特長3:端末制限や有効期限の設定で、より厳格にファイルを運用管理。

機密性が高い技術情報や顧客情報ファイルについて、開ける端末の限定や、有効期限の制約が可能です。特定部署の端末だけで利用させたい、利用できる期間を限定したいなどの場合に、厳格なファイル管理を行えます。

  • 端末限定機能により、登録端末以外でのファイル利用を禁止。社内の特定端末だけ/特定ユーザーだけ利用を許可、モバイル/自宅PCでは利用を禁止などの運用が可能。
  • ファイルに有効期限を設定し、期限切れファイルの利用を禁止。期限切れ後の自動削除も可能。
  • ユーザー名や日付などの透かし印刷も可能。不正な印刷による持ち出しを抑制。

利用端末の制限や有効期限の設定で、より厳格にファイルを運用管理

特長4:ユーザー/暗号化ファイル/利用ログなど、全情報をサーバーで一元管理。

ユーザー/暗号化セット/暗号化ファイルなど全情報はサーバーで一元管理され、管理ツールで設定や権限変更が簡単に行えます。また、暗号化ファイルの利用状況などは、ログで簡単に確認できます。

  • ユーザー・グループ情報/ファイル情報などはすべてサーバーで一元管理されているため、人事異動や退職時に簡単に権限変更できます。
  • 万が一、不慮のサーバー破損などで暗号化ファイルを復号できない状況でも、レスキューツールを利用することで復号できます。(事前にサーバーで設定が必要です)

ユーザー/暗号化ファイル/利用ログなど、全情報をサーバーで一元管理

特長5:不正利用や流出が疑われる場合は、ファイルの利用停止やログ追跡が可能。

ログ機能により、どのファイルを、いつ、誰が、どこで、何をしたという詳細情報の追跡ができます。不正利用や流出の可能性がある場合は、疑わしいファイルやユーザーを利用停止にすることが可能です。

  • どのファイルを、いつ、誰が、どこで、何をしたのか、利用履歴をログで管理。ログの絞り込み機能により、状況確認や追跡がスムーズです。
  • ファイル流出時は、管理者側でファイルやユーザーの即利用停止が可能。

不正利用や流出が疑われる際は、ファイルの利用停止やログ追跡が可能。

トランセーファー PROの製品機能について、ご覧ください

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