情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

社内外に提供するファイルの二次利用を防止。「トランセーファー」

<Ver.2.2はWindows 10 Anniversary Updateに対応>
「トランセーファー」は、暗号化と利用権限制御で、社内外に提供するファイルの不正な二次利用を防止する情報漏洩対策ソフトウェアです。利用者の教育が不要で、購入後すぐに使え、運用も簡単です。
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社内外へのデータ配布で、こんな要望はありませんか?

  • 外注先・委託先に提供した企画書の二次利用を防止したい

  • 社内で開発中の仕様書を安全にやり取りしたい

  • 海外の現地工場で技術図面を安全に使わせたい

  • 提携先に提供した製品マニュアルのコピーを防ぎたい

  • グループ企業に配布した実験データを不正に利用されたくない

コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを禁止で「トランセーファー」が解決

<特長1>社内外に配布する企画書や図面ファイルを閲覧限定に

トランセーファーでは、社内でよく使われるPDFやMicrosoft Office文書(Excel/Word/PowerPoint)を閲覧しかできないファイルとして暗号化します。このファイルが社外に提供され、どこに流通しようと、パスワードを持つユーザー以外は開けません。コピー/印刷/保存/画面キャプチャーの操作は制御され、一切禁止されているので、不正な二次利用はできません。
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※キャプチャーソフトの起動を検知すると、画面を非表示にして、画面コピーを防止します。

<特長2>端末限定でパスワードレス運用が可能。ファイル有効期限でより安全に

暗号化したファイルを利用する端末を限定できます。登録した端末以外ではファイルを利用できず、高いセキュリティ環境を確保できるため、パスワードレスでの運用が可能です。さらに、ファイルに有効期限を設定したり、その期限切れファイルを自動削除したりと、より安全性を高めることもできます。
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<特長3>日本語環境以外にも対応。海外やオフライン環境で利用可能

多言語に対応し、日本から海外拠点へのファイル配布にも利用できます。パスワードで開く使いやすい操作性なので、配布先の利用負担がありません。 またサーバーレスなので、インターネット接続ができないオフライン環境で使える利点があります。
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※パラメータシートを別途ご提供可能です。弊社製品の輸出・海外使用についてはこちら
※弊社製品のサポート提供先は、日本国内に限定しています。

<特長4>サーバー管理やユーザー管理が不要。管理者の負担を軽減

サーバー構築やユーザー管理が不要なので、導入時の手間がかかりません。暗号化の操作や、配布されたファイルの閲覧も簡単で、特別な教育も必要ありません。管理者の運用負担を軽減できる製品です。

<特長5>暗号化するユーザー数に応じたライセンスで、導入しやすい価格体系

ファイルを暗号化するユーザーはライセンスを購入いただきますが、ファイルを閲覧するだけの社内また社外ユーザーはライセンス購入がいりません。閲覧に必要なツールも無料で配布しています。 自社の社員や社外の取引先にどれだけ配布しようと、費用は暗号化するユーザー分だけなので、コストを軽減でき、導入しやすい製品です。
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2016.12.5 新発売「トランセーファー 暗号化SDK」
業務システムや文書管理システムに、ファイル暗号化機能を組み込み
本製品は、システムに組み込み、コマンドラインでファイルを自動暗号化するSDKです。
業務システムや文書管理システムなどへのファイルアップロードまたはダウンロード時に、暗号化SDKを呼び出し、コピー/印刷/保存禁止など利用制御されたトランセーファー形式の暗号化ファイルを作成します。
  詳細はこちら  
トランセーファー 暗号化SDK

※本製品はすべての情報漏洩を防ぐことを保証するものではありません。

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