情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

13/10/28

[導入事例]サーバー上の共有ファイルの持ち出し対策

【導入前の課題】
・内部関係者による重要データの持ち出し対策ができていなかった
・以前導入したソフトは操作が難しく、利用中止になった

【導入後の効果】
・テンプレートの利用でスムーズに導入でき、管理者の負担が減った
・導入による利用者の混乱がなく、業務に支障がなかった

【Q1】何がきっかけで、導入を検討したのでしょうか?

ファイルサーバーで、製品の(設計書)や、営業の売上、顧客データなどを社内共有していました。共有データの持ち出し対策として関係者のみの利用制限をしていましたが、「その内部関係者がデータを持ち出すリスクがある」と経営会議で指摘されてしまったから。

【Q2】検討の土俵には、どんな対策ソフトがありましたか?

サーバー型の漏洩対策ソフトを検討しました。サーバーで制御するしかないと思っていましたが、コプリガードがクライアント型だと知り、評価版を試してみました

【Q3】決定の決め手は?

導入が短時間でできたことです。評価版での検証で、導入時の作業が簡単で、管理者の検証負担が少なかったのです。
持ち出し制御では、どんなファイルをどう制御するか決めたり設定したりという作業が一番時間がかかるところですが、「コプリガード」はそれをテンプレートで作成できました。(補足:「特定フォルダーのファイル持出禁止」「パソコン内のファイル持出禁止」などのテンプレート)
自分が保護したい対象や目的からテンプレートを選び、指定を追加するだけで設定完了する機能性がよかったです。

【Q4】そのほか、何か気になったことはありましたか?

利用者の使いやすさです。以前にもセキュリティ対策ソフトを導入していました。しかし、禁止事項が多く操作が難しく、現場混乱により利用を取り止めました。その失敗を踏まえ、利用者が使いやすく、導入による業務停滞がないことも条件のひとつでした。

お客様の情報
【業種】:通信開発業(従業員数110人)
【利用目的】:ファイルサーバーで共有するファイルの持ち出し禁止
導入製品/規模】:コプリガード[基本パッケージ+保守][70ライセンス+保守]
<導入製品>
「コプリガード」は、パソコンやファイルサーバーからのファイルコピー/印刷/画面キャプチャー操作などを禁止する情報漏洩対策ソフトウェアです。
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