情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

Webページやファイルのダウンロード・印刷を禁止。
情報漏洩対策ソフト「パイレーツバスター AWP」

Edge/Chrome拡張機能 Manifest V3に対応した、AWP Ver.12.0を発売

「パイレーツバスター AWP」は、ブラウザーに表示されるPDF・Excel・Word・動画・テキスト・画像などの重要コンテンツに対して、ダウンロード(保存)・コピー・印刷など操作を禁止して保護し、不正利用や情報漏洩を防止するセキュリティソフトです。
お使いのWebシステムにフィルター型サーバー(AWPサーバー)を組み合わせる構成のため、Webシステム側の改変は必要ありません。管理者の導入負担やシステムの改変コストを軽減する製品です。
Webサイトからのダウンロード(保存)・コピー・印刷・画面キャプチャー・プリントスクリーンを禁止
それでは「パイレーツバスター AWP」の機能で、どのような情報漏洩対策ができるかご説明します。

「パイレーツバスター AWP」の情報漏えい対策機能

「パイレーツバスター AWP」では、Webシステム上で共有するファイルに対して、ダウンロードや保存・印刷を禁止して情報漏洩を防止します。画面キャプチャー(スクリーンショット)も禁止します。

  • Webコンテンツのダウンロード(保存)・印刷・コピーを防止
  • ブラウザーに表示するPDF・Word・Excelファイルの情報漏洩を防止
  • ブラウザのメニューやキー操作を制御し、権限以外の不正利用を禁止
  • 画面キャプチャー/スクリーンショット/プリントスクリーン禁止で画面データ保護
  • 登録画面など動的に生成されるWebページにもセキュリティ対策が可能
  • ブラウザーのキャッシュや通信経路からのデータ流出も防止
  • 共有コンテンツを「部署」「利用者」「端末」単位で制御変更
  • ログ機能で利用状況や不正動作を管理

通常のセキュリティ製品では「機能」と「利便性」は相反しますが、「パイレーツバスター AWP」最大の特長は「セキュリティ機能」と「導入・運用しやすさ」を両立したことです。

では「なぜパイレーツバスター AWPは導入・運用しやすいのか?」その理由を詳しくご説明します。

「パイレーツバスター AWP」が導入・運用しやすい理由

お使いのWebシステムは改変不要。サーバーを組み合わせて即導入できる

フィルター型サーバー(AWPサーバー)を、Webサーバーに組み合わせる構成のため、今お使いのWebシステムを改変する必要がありません。導入時の管理者負担や改変コストを削減します。
AWPサーバーの設定は、Web管理画面から簡単に行え、スムーズに導入できます。
管理者の導入・運用がスムーズ。Webシステムの改変は不要で導入して即運用可能

 

AWP導入時のサーバー設定は、管理画面で一括設定可能※導入時のサーバー設定は、管理画面で一括設定できます。

利用者の操作性は今までどおり、ブラウザーを利用するだけ

導入後も利用者の操作性は、導入前と変わりません。利用者PCで初回のコンテンツ閲覧時にクライアントツールが自動インストールされます。Edge / Chrome拡張機能のインストールも誘導されます。
利用者はブラウザーを利用するだけで、メニューやキー操作が自動的に制御され、特別な意識なく保護されたWebを利用できます。操作習得など社内教育が不要になるため、管理者の負担が減り、スムーズに導入できます。

では次に、セキュリティソフト本来の「どのようにセキュリティ対策を実現するのか」機能面を詳細にご説明します。

「パイレーツバスター AWP」の機能詳細

Webからのダウンロード(保存)・コピー・印刷・画面キャプチャーを禁止

ブラウザーのメニューやキー操作を制御して、画面に表示されたファイルや画像などのダウンロード(保存)・コピー・印刷・画面キャプチャー・プリントスクリーンを禁止します。安全なWebシステム環境を運用できます。
Webサイトからのダウンロード(保存)・コピー・印刷・画面キャプチャー・プリントスクリーンを禁止

PDF・Office・動画・画像ファイルを保護。動的な入力画面も

ブラウザーに表示される、PDF・Excel・Word・PowerPoint・DocuWorks・動画・画像ファイルなどを保護し、情報の二次利用を防止します。
JavaScript・ASP・PHPなど、サーバーサイドスクリプトにより動的に生成されるHTMLにも対応しています。個人情報の登録画面や、顧客の購買履歴画面、有料の検索結果画面などを保護できます。
※Excel・WordなどOfficeファイルの保護には、別途「Office保護オプション」が必要です。DocuWorksファイルの保護には、別途「DocuWorks保護オプション」が必要です。詳細は、AWPのオプションをご参照ください。

ネットワークの通信経路を暗号化、ブラウザーのキャッシュは残さない

保護文書ファイル(PDF・TIFF・Office・DocuWorks)については、AWPサーバーと利用者間のネットワーク通信経路を暗号化し、パケットキャプチャーソフトなどからの情報漏洩を防止できます。
また、ブラウザーのキャッシュはHTMLデータが保持され簡単に取得されてしまいますが、AWPではキャッシュを残さず安全に守ります。
※ブラウザー本体で表示される保護コンテンツ(HTML / テキスト / 動画 / 画像など)の通信経路は、暗号化対象外です。ブラウザーにキャッシュを残さないため安全ですが、通信経路を守りたい場合はHTTPSの利用をご検討ください。

サーバーと利用者間の通信経路やブラウザーのキャッシュを暗号化し、情報漏洩を強力に防止

部署・利用者・端末の単位で制御できる

社内の業務ポータルでは、「役員は制限なく利用できることが必要」「アルバイトは閲覧禁止にしたいファイルがある」など企業によって要望は異なります。「パイレーツバスター AWP」では、部署やプロジェクトなどグループ単位、特定のユーザー単位、特定の端末単位で、利用できる権限を変えて設定でき、細やかな利用制御が可能です。
※ご利用には別途「クライアント管理オプション」が必要です。詳細は、AWPのオプションをご参照ください。
共有コンテンツの利用を、部署・利用者・端末単位で制御可能

設定画面などより詳しい説明は、AWPの機能でご紹介しています。

パイレーツバスター AWPの価格

利用人数によりボリュームディスカウント

利用人数に合わせた価格設定です。利用人数が多くなるほど一人当たりの価格が安くなるボリュームディスカウント形式です。

「AWP基本パッケージ 100」~ 希望小売価格(税別)
1,000,000円 + 保守15%
本パッケージでは100ユーザーまでご利用いただけます。

詳しい価格については、AWPの価格をご覧ください。
オプション製品(ブラウザー追加、クライアント管理、Office保護、DocuWorks保護、透かし印刷)の各価格についてもご案内しています。

 

これまで「パイレーツバスター AWP」のセキュリティ機能と、導入のしやすさについてご説明してきました。しかし、企業規模や目的によって各社課題が異なる現状もあるかと思います。
「本当にパイレーツバスター AWPで自社のセキュリティ課題を解決できるのか?」と機能や運用でご質問があるお客様は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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