情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

ファイルサーバー・PCからのコピー・画面キャプチャーを禁止。
情報漏洩対策ソフト「コプリガード」

<最新Ver.5.0は透かし印刷や管理ログを強化>
「コプリガード」は、社内の技術情報、図面、営業秘密など重要ファイルを守るために、ファイルサーバーやパソコンからのコピー、印刷、画面キャプチャー操作を禁止する情報漏洩対策ソフトです。
管理用サーバーが不要で、簡単な操作性が特長があり、すぐ導入したいという方や、使いやすい操作性、コストを重視する方に最適です。

パソコン・サーバーからの情報漏洩を防止

情報漏洩対策として、社内ファイルの外部持ち出し禁止は有効な方法のひとつです。過去に起こった3504万件もの顧客情報漏洩事件(大手通信教育会社)では、派遣社員の元SEがサーバーの顧客データを私物スマートフォンにコピーしたことが原因でした。損害賠償は数百億とも言われています。
規模の程度はあれ、もし情報漏洩が起こったら損害は計り知れません。信頼を取り戻すために膨大なコストも時間もかかります。漏洩事故後の対処をするより、情報漏洩リスクに対して事前対策する方が、何倍もたやすくコストも抑えられメリットがあることをご理解ください。

社内の重要データの情報漏洩対策で、こんな要望はありませんか?

  • ファイルサーバーで管理する機密情報ファイルを持ち出されたくない。

  • パソコンで閲覧する個人情報の画面コピーやプリントスクリーンを禁止したい。

  • 特定部署に対して、ファイル持ち出しを禁止して情報漏洩対策を強化したい。

  • USBメモリーへのファイルコピーや保存を禁止したい。

  • 部署や役職によって利用を制限して、コピー・印刷を禁止したい。

  • 特定の業務アプリケーションだけ利用制限して、コピー・印刷を禁止したい。

  • 運用が面倒なセキュリティソフトや高価な対策システムは導入したくない。

サーバーやパソコンのファイル流出防止は「コプリガード」にお任せください

<特長1>パソコン画面のデータ流出対策。データコピー/画面キャプチャー/プリントスクリーン/印刷を禁止

重要ファイルを社内共有する場合には、まずパソコン画面からの流出対策が重要です。「パソコン画面に表示されたデータをコピー&ペーストされる」 「画面をそのままキャプチャーやプリントスクリーンされる」 「データを印刷して紙媒体で持ち出される」などの要因に対して対策を用意します。
「コプリガード」を導入すると、パソコン画面のデータコピー/画面キャプチャー/プリントスクリーン/印刷操作を行っても動作を禁止する制御が働き、情報流出を未然に防ぐことができます。
また、印刷を許可する場合も透かし印刷が可能です。いつ、だれが印刷したかなど情報を埋め込むことで、漏洩時の後追いや普段の漏洩抑制に効果的です。

パソコン画面上で禁止する動作:
・データコピー禁止(メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ)
・画面コピー禁止(PrintScreenキー/キャプチャーソフト)
・印刷禁止(プリンター出力/デジタルファイル出力)
コピー/画面キャプチャー/プリントスクリーン/印刷を禁止

<特長2>サーバー上のファイル持ち出し対策。指定領域から外部へのファイルコピーを禁止

ファイルサーバーで重要ファイルを共有する場合、ファイルを持ち出させない対策が重要です。

重要領域からのファイル持ち出しを禁止

コプリガードでは、ファイルサーバー(またはパソコン)に「重要領域」を指定してファイルを収納することで、領域外(ローカルや外部)へのファイルコピー/保存/メール添付/Webアップロードを禁止できます。サーバーやパソコンからのファイル持ち出しを禁止して安全に共有できます。

持ち出し禁止する動作:
・ファイルコピー禁止 (メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ) (メール添付/Webアップロード)
サーバーやパソコンからのファイルコピーを禁止

外部メディアでの持ち出しも禁止

企業では、USBメモリーやスマートフォン、タブレットなど、個人所有の外部メディアを社内へ持ち込まれることも、大きなリスクです。
コプリガードでは、外部メディアをあらかじめ「外部領域」として指定しておくと、そこへファイルコピー/保存できないように禁止できます。外部メディアを使ったファイル流出を防止します。
また、Bluetooth通信、赤外線通信によるファイル持ち出しも禁止でき、より安全性を高めます。

持ち出し禁止対象となる外部デバイス:
・USBメモリー/ポータブルデバイス(スマートフォン、タブレットやデジタルカメラ)/リムーバブルディスク/CDドライブ/FD/ネットワークフォルダーなど

持ち出し禁止する動作:
・ファイルコピー禁止 (メニュー操作/キー操作/ドラッグ&ドロップ)
外部メディアへのファイルコピー/保存を禁止

<特長3>部署や役職、アプリごとに禁止ポリシーを変えられる。柔軟な運用が可能に

重要ファイルの種類や性質によっては、部署や役職ごとに利用権限を変える必要があります。
コプリガードでは、「一般社員はコピーだけ禁止」「契約社員はコピー/印刷を禁止」など部署や役職で異なるポリシーを設定でき、ワークフローに合わせて柔軟に運用できます。
部署や役職ごとに異なるポリシー作成

ログインユーザーごとに異なる利用制御を適用可能

1台のPCを複数人で共有している場合、PCの利用ユーザーごとに禁止制御を変えたい要望があります。
コプリガードは、PCのログインユーザーごとに禁止ポリシーを設定できます。Active Directoryのグループポリシーでログオンスクリプトを利用して、ユーザーログイン時にポリシーの適用が可能です。
ログインユーザーごとに利用制御

特定アプリだけを利用制御することも可能

業務内容によっては業務特有のアプリ使用をしている場合があり、「特定の業務アプリだけコピー/印刷を禁止したい」「特定のリモートツールだけは利用を許可したい」など、アプリ単位で利用制御が必要な場合があります。
コプリガードは、アプリケーション単位の利用禁止が設定できます。
アプリ単位で利用制御

<特長4>禁止ポリシーは専用ツールで簡単作成。AD連携でポリシー配布・更新も容易

システム運用者の中には、セキュリティソフトは設定が面倒という意見もあります。
コプリガードは、管理者が行う禁止ポリシーの設定負担を軽減できるように、専用のポリシー作成ツールをご用意しています。ポリシーの設定は、あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶだけで完成します。また、自分で細かく設定することもできます。
禁止ポリシーの実行プログラム(保護ツール)は、サイレントインストールに対応し、配布ツールでクライアントへの自動インストールが可能です。禁止ポリシーの更新は、Active Directoryのグループポリシーを利用して更新することも可能です。
ファイル持ち出し禁止ポリシー
ファイル持ち出し禁止ポリシー

<特長5>管理サーバーが不要で導入コストや負担を軽減。クライアントでログ取得

サーバー製品は、構築やネットワーク設定など、構築や検証で時間がかかり、管理者の負担も少なくありません。
コプリガードは、クライアントPCだけで動作する製品です。管理サーバーが不要のため、構築やネットワーク設定がなく、管理者の負担を軽減できます。費用面では、サーバー費用を削減できます。
利用者の操作ログはクライアントで取得し、必要に応じて確認できます。
サーバー不要で管理者負担を軽減

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