情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

14/10/10

外注先に提供した新製品企画書の二次利用を防止したい

新規プロジェクト遂行時の懸念に、外注先へ渡した企画書から不正に二次利用されないかという点があります。セキュリティを高めたいが、そのために使いにくくなるのも困ります。
社外でもスムーズに使える使い勝手と、高いセキュリティレベルで守るしくみを探しています。

[閲覧]+[印刷]しかできないファイルとして提供し、二次利用を禁止

「トランセーファー」で、企画書(Wordファイル)を[閲覧]+[印刷]権限で暗号化して提供すると、ファイルを開いたときのコピー/保存/画面キャプチャー/プリントスクリーンの操作を禁止し、二次利用できなくします。

ファイルをダブルクリックして開くので、誰にでも使える操作性です。提供先の利用者も操作を迷いません。

透かしを設定して不正持ち出しを防止

[印刷]権限を設定した場合は、透かし印刷に対応しているので、利用者の情報(ログインユーザー名など)を透かしに設定しておくと、不正な持ち出しへの抑止効果となりました。

端末限定やファイルの有効期限設定でセキュリティをアップ

端末限定機能を使えば、登録したPC以外ではファイルを開けず、セキュリティを高めることができます。また、ファイルに有効期限や自動削除を設定しておけば、提供後のファイル回収も不要で、便利です。

 

<導入製品>
・トランセーファー 基本パック(5ライセンス含)+保守
「トランセーファー」は、社外とやり取りする重要ファイルの二次利用を防止するセキュリティ製品です。閲覧しかできないファイルとして暗号化し、コピー/印刷/保存/画面キャプチャー操作を禁止します。
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