情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

15/07/21

【ニュースリリース】柔軟な権限管理を実現する新機能が備わった 情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage Ver.8.1」7月21日より販売

ソフトウェア製品の開発と販売、およびシステムエンジニアリングを行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:村口 和孝、本社:徳島県徳島市、以下 TSS LINK)は、高い安全性と使いやすさを併せ持つ情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage Ver.8.1」および、柔軟な権限管理を実現する「クライアント管理オプション」を2015年7月21日より同日販売開始します。

【「Pirates Buster for Active WebPage」(パイレーツ・バスター・フォー・アクティブ・ウェブページ)紹介ページ】
https://www.tsslk.jp/pb/awp/

【「クライアント管理オプション」紹介ページ】
https://www.tsslk.jp/pb/awp/option

「Pirates Buster for Active WebPage」は、Web上のHTML/PDF/Flash/Microsoft Office/DocuWorks文書ファイルに対し、印刷/コピー/ダウンロード(保存)を禁止して、ブラウザからの情報漏洩を防止するセキュリティ製品です。Webコンテンツとしてビジネスで利用される幅広い文書データに対して、セキュリティを強化できるので、基幹業務システムや情報共有サイトなど、様々なWebシステムに適応することが可能です。

「クライアント管理オプション」は、上記Web共有コンテンツに対して、「グループ/ユーザー単位」、「端末単位」での利用制限を実現します。当社には、かねてより、Webでの共有データに対して「端末単位で利用制限がしたい」というご要望が多く寄せられていました。たとえば社内の業務ポータルに対して、「役員のPCだけは利用制限をかけたくない」、「アルバイトのPCだけ閲覧禁止にしたい」など、組織や社内事情に応じた柔軟性が、セキュリティ管理に求められています。このような課題をスマートに解決するために、「クライアント管理」オプションをご提供します。

「クライアント管理オプション」では、「グループ/ユーザー管理」「端末管理」機能により、部署や利用者、端末を限定して、保護/閲覧/印刷/コピーなど権限を設定できます。「IPフィルター」機能では、たとえば社外利用を制限したいコンテンツに対し、端末単位で許可/禁止を設定して、手早くアクセス制限が行えます。 グループ/ユーザー管理をスムーズに行うために、Active DirectoryやLDAPの登録情報をLDIFインポートできる機能や、ユーザー登録DBのバックアップやリストア機能、ログ機能も装備しています。ご興味のある方は、無償の評価版で今すぐお試しいただけます。

【「Pirates Buster for Active WebPage」(パイレーツ・バスター・フォー・アクティブ・ウェブページ)】
https://www.tsslk.jp/pb/awp

■特長
1) ブラウザに表示されるHTML/PDF/Flash/Microsoft Office/DocuWorksファイルを保護します。JavaScript/ASP/PHPなどサーバーサイドスクリプトにより動的に生成されるHTMLにも対応しています。
2) コンテンツデータを暗号化することで、SSLを利用しなくてもサーバーとクライアント間の通信経路や、ブラウザのキャッシュからの情報漏洩を防止します。
3) 保護コンテンツ閲覧時はブラウザのメニューやキー操作が自動的に制御されるので、今までと同様の操作性のまま利用者による不正流出を防止します。
4) 運用しているWebシステムのサイト構成に合わせて保護設定が簡単に行えます。設定後はAWPサーバーが自動的にコンテンツを暗号化するので、特別な運用負担は必要ありません。
5) フィルター型サーバーをそのまま組み合わせる構成のため、Webシステムの改変が不要です。導入の手間や改変のコストを削減できます。

【クライアント管理オプション】
https://www.tsslk.jp/pb/awp/option

■特長
1) Webで共有するコンテンツに対して、グループ/ユーザー単位で、保護/閲覧/印刷/コピー権限を設定することができます。
2) グループ権限と組合せることで、保護/閲覧/印刷/コピー権限を、クライアント端末に割り当てることができます。特定端末の利用制限、制限解除がスマートに行えます。
3) クライアント端末ごとにIPフィルターを設定できます。社外利用を許可する端末と禁止端末を分けておけば、グループ権限と組合せて、社外共有コンテンツのアクセス制限に利用できます。
4) ユーザー登録データベースの格納データを、バックアップ、リストアが簡単に行えます。
5) Active DirectoryやLDAPを利用している場合に、登録ユーザー/グループ/メンバー情報をLDIFファイルでPirates Buster for Active WebPageにインポートでき、ユーザー管理がスムーズに行えます。

■製品概要
・製品名: 「Pirates Buster for Active WebPage」 ・ 「クライアント管理オプション」
・動作環境: クライアント対応OS: Windows 8.1 / 8 / 7 / Vista
サーバ対応OS: Windows / Linux
・保護対象: ブラウザに表示されるHTML/PDF/Flash/Microsoft Office/DocuWorksファイル
※Microsoft Office/DocuWorksファイルの保護はオプション(有償)です。
・希望小売価格: Pirates Buster for Active WebPage 基本パッケージ(Model100)(100ライセンス)100万円(税別)~
クライアント管理オプション(100ライセンス)50万円(税別)~
※ライセンスごとに価格帯を用意しています。別途保守費が必要です。
※その他、各種オプションを用意しています。

※ご購入は、お取引のある販売店にお問い合わせください。
※「クライアント管理オプション」のご利用には「Pirates Buster for Active WebPage」のご利用が必要です。
※本文に記載されたすべてのブランド名とその商品名は、それぞれ帰属者の登録商標または商標です。

【TSS LINK について】
株式会社ティエスエスリンクは、デジタル情報を安全に活用するためのソフトウェアやサービスの開発および提供により、誰もが意識せず安心してコミュニケーションできる社会の実現に取り組んでいます。
・社名:        株式会社ティエスエスリンク (TSS LINK, Inc.)
・代表者:    代表取締役社長 村口 和孝
・所在地:    [本社]〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東3-46 Jビル東館4F
・設立:        1999年11月1日
・資本金:    2,500万円
・URL:    https://www.tsslk.jp/

【製品・発表に関するお問い合わせ先】
株式会社ティエスエスリンク 営業部
・TEL: 088-602-0170(本社)
・FAX: 088-602-0172(本社)
・E-mail:    pb@tsslk.jp