情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

09/02/24

情報漏洩事件の現状と有効な対策をご存じですか?

漏洩事件は「USBメモリなどからの漏洩人数」が最多であるという事実をご存じですか?

漏洩人数とインシデント件数の経年変化

漏洩人数とインシデント件数の経年変化から、わかることをご説明します。

漏洩人数とインシデント件数の経年変化

  • インシデント件数は個人情報保護法が完全施行された2005年のピーク後に減少傾向ですが、漏洩人数自体は増大しています。

  • つまり漏洩事件1件当たりの被害額/賠償額は増大傾向です。

  • 個人情報漏洩は、もはや組織の一般的な不祥事として世間に認知されています。

2007年の個人情報漏洩事件の概要  ~漏洩件数と人数/損害賠償額~

2007年の個人情報漏洩事件の概要について、漏洩件数・人数と損害賠償額の関連をまとめました。

2007年個人情報漏洩事件の概要

  • 漏洩人数は、国民の4人に一人の割合で、非常に高リスクです。

  • 1件当たりの平均想定損害賠償額は約28億で非常に高額です。

  • 1件発生するだけで、イメージ的にも金額的にも命取りです。

2007年の個人情報漏洩事件の概要  ~原因媒体/経路別の合計人数比率~

2007年の個人情報漏洩事件の概要について、原因媒体/経路別で人数がどう変わったのか比率を出しています。

2007年個人情報漏洩事件の概要   ~原因媒体/経路別の合計人数比率~

  • 実質的には、USBなど可搬記録媒体からの漏洩人数が最多です。

  • USBなど可搬記録媒体の1件当たりの平均流出人数は約11万人。紙媒体より膨大しています。

  • USBなど可搬記録媒体の管理・対策が重要です。対策しておかないと、リスクは増大します。

「セキュアプライム UFE」で行うUSBメモリーの安全対策とは

「ポリシーでUSBメモリなどでのデータ持ち出しを禁止しているから大丈夫」という声も聞きますが、必要に迫られデータをUSBで持ち歩く現状では、実際に、USB紛失・盗難などからファイル流出する情報漏洩事件は、日々発生しています。

「セキュアプライム UFE」は、USBにデータをコピーするだけで、自動的にデータを暗号化するセキュリティ対策ソフトです。誰でも手軽に使えるので、オフィスや出先での業務/自宅での残業など、場所やシーンを問わず、USBメモリーのデータを保護します。
ぜひ、「セキュアプライム UFE」の情報をご確認ください。

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