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22/07/04

【対応状況】Google Chrome/Microsoft Edge (Chromium) 拡張機能の「Manifest V3」対応に関して

Google Chrome 拡張機能の「Manifest V3」への移行に伴い、「Manifest V2」(MV2)の廃止スケジュールが公表されています。
※ご参考:拡張機能 Manifest V2 サポートタイムライン(Google) / マニフェスト V3 への移行の概要とタイムライン(Microsoft)

対応状況

弊社では、Google社/Mcirosoft社のManifest V3移行状況が発表されて以降、「パイレーツバスター AWP」のGoogle Chrome / Microsoft Edge (Chromium)用の拡張機能を「Manifest V3」に対応するための開発を進めてまいりました。
上記につきまして、「パイレーツバスター AWP Ver.12.0」で対応し、2022年7月4日リリースいたしました。「パイレーツバスター AWP」をご利用の保守契約ユーザーには、同日、別途、メールにてご連絡いたします。

なお、Google Chrome / Microsoft Edge 拡張機能「Manifest V3」に対応する新バージョンでは、AWPサーバーおよび「AWP View Control for Chrome / Edge」のアップデートが必須となります。
クライアントモジュールのみのアップデートではご利用いただくことができません。
恐れ入りますが、ご利用のお客様におかれましては、サーバー更新の計画をご検討いただいたうえで、バージョンアップ作業をお願いいたします。

弊社対象製品

・「パイレーツバスター AWP」で、Google ChromeまたはMicrosoft Edge(Chromium) をご利用のお客様

以上、お手数をおかけしますがご対応のご検討をよろしくお願いいたします。

更新履歴

  • 2022/7/4:Manifest V3 対応した、パイレーツバスター AWP Ver.12.0をリリースしました。
  • 2022/1/17:本ページを公開しました。