情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

20/06/22

【対応状況】Windows 10 May 2020対応について(version 2004)

Microsoft社から2020年5月28日に提供開始されました「Windows 10 May 2020(version 2004)」への、弊社製品の対応状況についてご案内します。

弊社製品の対応状況について  ※2020年6月22日現在

弊社製品について以下動作確認を行いました。

「Pirates Buster for Active WebPage」

  • 対応状況:
    最新「パイレーツバスター AWP Ver.10.3.1」で問題なくお使いいただけます。

「Pirates Buster for e-Book / Movie」

  • 対応状況:
    最新バージョンで問題なくお使いいただけます。

「コプリガード」

  • 対応状況:
    最新「コプリガード Ver.5.3」で不具合を確認しております。

    対応バージョンをリリース予定です。弊社対応日程が確定次第、掲載しますので、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。それまでの間は、Windows 10 May 2020(version 2004)へのアップデートをお控えください。

「トランセーファー BASIC」
「トランセーファー BASIC 暗号化SDK」

  • 対応状況:
    最新「トランセーファー BASIC Ver.3.2」「トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.2.2」で問題なくお使いいただけます。

「トランセーファー PRO」

  • 対応状況:
    最新「トランセーファー PRO Ver.1.3.3」でお使いいただけますが、以下の現象を確認しております。

    TSPManager / TSPLocker利用時に、動作が固まる現象を確認しております。
    Microsoft IME(日本語文字入力)を以前のバージョンに戻すことで本現象の解消を確認しておりますので、以下の手順をお試しください。

    ※Microsoft IMEを以前のバージョンに戻す手順

    1. スタートメニューにある歯車をクリックして、[Windowsの設定]画面を起動します。
    2. [時刻と言語]を選択します。
    3. [言語]を選択します。
    4. [日本語]をクリックします。
    5. [オプション]をクリックします。
    6. [言語のオプション:日本語]画面の[Microsoft IME]をクリックします。
    7. [オプション]をクリックします。
    8. [Microsoft IME]画面の[全般] をクリックします。
    9. [全般]画面の最下部にある[以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う]を、オフからオンへ変更にします。
    10. 確認ダイアログが表示されたら、[OK]をクリックします。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


更新履歴

  • 2020/6/22 動作確認状況を更新しました
  • 2020/6/2 本ページ公開しました