情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

16/04/07

【第13回】情報セキュリティEXPO 【春】2016に出展

情報セキュリティEXPO 2016に持ち出し禁止の内部不正対策ソフトを出展
2016年5月11日~13日に開催される「情報セキュリティEXPO 2016」に出展します。

セキュリティ対策を、部分最適化で終わらせていませんか?
いま優先度が高いのは「持出禁止による内部不正対策」です。

昨年のマイナンバー対応など新たな業務発生や課題対応のため、都度個々のセキュリティ対策で済ませている企業が多い現状があります。「暗号化だけ」「ログ監視だけ」など、単機能のセキュリティソフトで対策し、部分最適化だけで終わらせていませんか?

単機能ソフトだけでは情報漏洩対策として不十分です。たとえば、従業員の意図によって、作業中のパソコンからファイルやデータをコピー・印刷して、簡単に情報を持ち出せる(=内部不正)からです。

いま優先度を高く対策する必要があるのは「持出禁止による内部不正対策」です

これからの内部不正対策は「コピー・印刷禁止」。
利用中のシステムに組み合わせられる柔軟性が大事です。

内部不正に対する解決策のひとつとして、弊社がご提案するのは、パソコンやサーバーからの「コピー・印刷禁止」で持ち出しに対策することですしかも、管理サーバーが不要の弊社製品なら、管理者の負担を軽減できるうえ、今利用しているセキュリティシステムや対策ソフトに組み合わせて使うことができます。

サーバーやパソコンからのファイルコピーを禁止して、持ち出し禁止に。

サーバーやパソコン上のファイルコピーを禁止しておけば、持ち出されるリスクを防止できます。弊社の製品では、利用者のパソコンで行われるメニュー操作やキー操作、ドラッグ&ドロップができないように制御できます。

画面に表示されているデータのコピー・印刷を禁止して、流出を防止します。

パソコン画面に表示されたデータについては、コピー&ペーストや印刷を禁止しておけば、流出を防止できます。プリントスクリーン(画面コピー)の対策も可能です。

USBメモリーやスマートフォンへのファイルコピーや保存を禁止して、リスクを軽減。

USBメモリーやスマートフォン、タブレットなど個人所有の外部メディアが持ち込まれるリスクは、どの企業にもよくあります。USBメモリーやスマートフォンなどにファイルコピーや保存できないよう制御することで、リスクを軽減できます。

必要な対策だけ追加することで、導入コストを軽減できます。

よくある資産管理のような大掛かりなシステムだと、会社規模に見合わない機能まで装備され、高価な投資をしたのに結局使わなかったという話を耳にします。必要な機能だけに絞って組みわせて使うことで、コストは軽減できます。

特定部門だけ導入など、小さく始めて様子を見ることができます。

全社一斉導入では、特定部署では運用できない、専用アプリが動作しなくなった、など会社規模が大きいほど運用やソフトの相性問題が発生するものです。そんなときも、メインシステムの不足分を補完できる対策ソフトなら組み合わせて解決できます。この柔軟性がセキュリティ対策を成功に導きます。

利用者が使いやすいソフトであることも大事。

利用者のPCスキルにバラつきがある場合、操作が難しいソフトでは使えなくなって、セキュリティ対策自体が失敗しかねません。弊社ソフトは、導入前とまったく同じ操作性のまま、禁止されている操作だけが禁止されます。とてもシンプルで、利用者の負担がありません。利用者が使いやすいソフトであることは、とても重要です。

管理サーバーが不要なら、検証や導入時間が従来の1/2。管理負担を軽減。

管理サーバーの構築やユーザー管理の設定が不要なため、導入や検証をスピーディに進められます。たとえば一般的なサーバー製品の1/2ほどで完了でき、管理者の負担がぐっと軽減します。クライアントへのプログラム配布は、配布ツールで自動インストールしたり、Active Directoryのグループポリシーを利用すれば、更新もスムーズです。サーバーメンテナンス作業もありません。

もちろん、これだけではありません。弊社製品を実際に使っていただくと、高いセキュリティと利便性を兼ね備えた製品であることを実感いただけると思います。

高いセキュリティと利便性を確保できます。

  • コピー・印刷だけでなく、メール添付・アップロードも禁止。シンクライアント環境で便利です。
  • さらに、画面キャプチャー禁止は、リモートデスクトップでも制御。ニーズが高い機能です。
  • しかも、禁止する内容は、利用者や、部署、役職などにより自由に変えられる柔軟性を装備。
  • そのうえ、アプリケーション単位でも、細やかに制御できます
  • さらに、社内外へのファイル配布が必要な部門では、配布先での制御も可能なソフトをご用意。

ぜひ弊社ブースにお越しください。

利便性を損なわず、情報を高セキュリティで管理できる製品を、ぜひ体感ください。弊社が内部不正対策にご提案する製品の操作感や機能を、まとめてご覧いただける機会です。

コプリガード

現在最もお客様からのお問い合わせが多い「コプリガード」を出展しています。コピーや印刷の利用制御で、サーバーやPCからのファイル持ち出しを簡単に禁止できる製品です。
コプリガードが評価をいただいている点は、一般的な制御システムと違い、サーバーを使わずクライアントのみでファイル持ち出し禁止できること。利便性と安全性を兼ね備えた製品として高いニーズがあります。
また、リモートデスクトップの画面キャプチャー対策をお探しの皆様からも、大きな評価をいただいています。

トランセーファー

サーバーを使わず、社内外へ配布するファイルの利用制御を行うソフト「トランセーファー」も出展します。
図面や企画書、個人情報をやり取りする部門など、社内外へファイルを安全に配布したいニーズに最適と、ご好評いただいています。

パイレーツバスター AWP

パイレーツバスター AWP

システム改変不要で、Webコンテンツの情報漏洩を防止する「パイレーツバスター AWP」(エーダブリューピー)も出展します。
この製品は、フィルター型サーバーを、お使いのWebシステムに組み合わせるだけで、簡単に導入/運用でき、効率よく社内セキュリティが構築できます。

当日は技術者も常駐しています。

当日、弊社は、営業+技術者が常駐しております。普段はなかなかできない話や、その場で操作しながらの技術的なご質問もお気軽にしていただけます。ぜひ、この機会をご活用ください。

日程など詳細。

「第13回 情報セキュリティEXPO 春」(2016年)  http://www.ist-expo.jp/

  • 会期  :2016年5月11日(水)~13日(金) 10:00~18:00(13日(金)のみ17:00終了)
  • 会場  :東京ビックサイト 東ホール
  • 弊社ブース :小間番号 東41-11  ※東5ホール 出入口 近く

情報セキュリティEXPO会場図

まだご招待券をお持ちでない方は。

ご招待券をお持ちの方のみ入場無料です。まだお持ちでない企業様は、弊社からご招待券をお送りしますので、お気軽にお申し付けください。(5月10日まで)

 (受付終了しました)

お申込み内容を確認後、追ってご返信のうえ、ご招待券を送付させていただきます。

皆様のご来場を、社員一同、心よりお待ちしております。

情報セキュリティ EXPO担当窓口
info@tsslk.jp
TEL:03-6257-3837