情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

06/11/29

【ニュースリリース】 ERPやグループウェアなどのWebアプリケーションからの情報漏洩を防止する「Pirates Buster for Active WebPage Ver.3.0」を2006年11月30日に発売

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(以下T-SS、東京都千代田区東神田1-7-8、代表取締役社長 林 元徳)は、ERPやグループウェアなどのWebアプリケーションからの情報漏洩を防止する「Pirates Buster for Active WebPage (以下PB for AWP) Ver.3.0」を、2006年11月30日に発売します。



PB for AWPは、会社法や先頃成立した金融商品取引法(いわゆるJ-SOX法)において求められる企業の内部統制構築、また、ISMSやプライバシー・マーク等の取得・運用に対する有効なソリューションです。

◎ブラウザ上の保存・印刷・コピーを禁止
PB for AWPは、Webブラウザに表示される静的なHTMLデータや静止画はもちろん、サーバ側で動的に生成されるHTMLデータや、動画、PDF、Flashのコンテンツの保存、印刷、コピーと、画面をそのまま画像として取り込む画面キャプチャなどを禁止することができます。キャプチャソフトは世界各国の2,500種以上(2006年11月現在)に対応しており、あらゆる画面キャプチャをブロックできます。

◎柔軟で運用に合わせたデータ保護を実現
利用権限はページ単位で細かく設定でき、クライアントとサーバ間の通信内容やキャッシュも暗号化されるため、柔軟かつ強力なコンテンツ保護が可能です。さらに、ポリシーサーバオプションにより、企業の文書管理規程や情報管理規程といった社内規程に合わせた運用を行うこともできます。市販のグループウェアやERPから独自開発のアプリケーションまで、あらゆるWebアプリケーションの保護に対応します。

◎情報共有と情報漏洩防止を両立可能
企業内のイントラネットに導入すれば、情報漏洩を防止しながら、広範な情報共有システムの構築が可能です。例えば、詳細な技術情報を社内に公開し、サポートや新規開発に役立てる一方、コピー・保存・印刷を制限し、情報流出を防ぐことができます。同様に、スケジュール、社員名簿、顧客名簿、発売前の新製品情報など、業務上、閲覧が必要で、かつ持ち出しを禁止したい情報の保護に有効です。

◎稼働中のシステムをそのままで導入可能
PB for AWPは既存のWebアプリケーションに何ら手を加えることなく導入可能で、Webサーバや、Webアプリケーションが動作するサーバなどにAWPサーバを導入し、AWPサーバの設定を行えばすぐに利用することができ、導入後に当該アプリケーションがバージョンアップされてもそのまま利用できます。クライアントのPCには、閲覧者が最初にPB for AWPで保護されたコンテンツにアクセスしたときActiveXプログラムが自動的にインストールされます。

◎IE7対応、PB for DOCの連携機能を用意
今回のバージョンアップでは、11月にリリースされたばかりの「Internet Explorer 7」に対応しました。また、ポリシーサーバオプションは、11月20日発売の当社のファイル保護・情報漏洩防止ソリューション「Pirates Buster for Document Ver.3.0(PB for Doc Ver.3.0)」との連携にも対応し、共通のルールで運用することができます。さらに、PB for Doc Ver.3.0を利用すれば、Webアプリケーションに登録してある、WordやExcelファイルなどの保護も行えます。

◎サーバ単位の価格で導入と管理が簡単
他の多くの製品が、クライアントPC台数によるライセンス方式の価格体系であるのに対し、PB for AWPは、導入するサーバ1台あたりの価格です。クライアントPCの増減や保護対象のアプリケーションの増減によるライセンス管理の煩雑さがなく、導入および管理が簡単なことも特長です。

[製品概要]
■製品名: Pirates Buster for Active WebPage Ver.3.0 (パイレーツ・バスター・フォー・アクティブ・ウェブページ V.3.0)

■製品構成:
・基本パッケージ:AWP(Active WebPage)サーバ
・AWP View Control(クライアントPC用ActiveX)
・ポリシーサーバオプション:ポリシーサーバ
・User Manager (ユーザ管理用アプリケーション)

■Ver.3.0新機能: Internet Explorer 7対応(Windows XP SP2版対応)
・キャプチャソフト許可設定 PB for Doc Ver.3.0 との連携、
・ユーザパスワード変更機能(ポリシーサーバオプション付きのみ)

■価格: オープンプライス

■対応Webブラウザ: Internet Explorer 5.5 SP2以上

■対応ファイル形式: HTML、PNG、BMP、GIF、JPEG、TIFF、SWF*、DCR*、PHP、JSP、ASP、CGI、 JAVA、PDF、WMV* (*:一部制限あり)

■アップグレード: PB for AWPの保守契約を締結されているお客様には無償でアップグレードを提供いたします。

[T-SSについて]
T-SSはデジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスといった様々なソリューションを提供し、誰もが安心して使える情報ネットワーク社会の実現を目指す、セキュリティテクノロジープロバイダです。
1999年11月設立  代表取締役社長 林 元徳  資本金792百万円。

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