情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

製品の輸出・海外使用について

Q1:
日本でコプリガード/トランセーファー/パイレーツバスター/セキュアプライムを購入し、そのまま海外に輸出したい(持ち出し/郵送/ダウンロード)が、可能か?

A1:
コプリガード/トランセーファー/パイレーツバスター/セキュアプライムを海外へ輸出する場合、輸出される方ご自身の責任とご判断において、海外で使用していただくことは可能です。日本および各国の輸出管理関係法令上、各国政府の許可が必要となる場合がありますので、輸出入法規をご理解のうえ必要な手続きをお取りください。輸出許可の要/不要を判定するために税関へ提出するパラメータシートについては、弊社でのご用意が可能です。

なお、弊社製品のサポートにつきましては、以下の条件をクリアできる場合に限り、海外拠点にもご提供可能です。
・日本国内または海外拠点における管理者様を通してお問い合わせください。
(利用者様個々からのお問い合わせには対応いたしかねます)
・サポートのやり取りは日本語に限定させていただきます。
・対応時間は弊社サポート営業時間(日本時間)となります。
上記をご購入前にあらかじめご了承ください。

※セキュアプライム UFE / DCは日本語OSにのみ対応し、多言語対応はしていません。製品の動作環境はご購入前に必ずご確認ください。

Q2:
海外で、日本販売サイトのセキュアプライム製品をダウンロード購入したいが、可能か?

A2:
当該販売サイトが海外ダウンロードおよび海外購入が可能かどうかによりますので、運営企業にお聞き合わせください。ただし、海外での製品ダウンロード行為は、輸出行為と同等とみなされます。弊社製品の輸出に関しては、Q1をご参照ください。

Q3:
日本でコプリガード/トランセーファー/パイレーツバスター/セキュアプライム製品をインストールしたパソコンを、海外出張に持参したい。

A3:
コンピューターの輸出管理については、輸出される方ご自身で輸出入法規をご確認ください。
弊社製品の輸出に関してはQ1をご参照ください。

※ご参考:安全保障貿易管理サイト(経済産業省)のQ&A
http://www.meti.go.jp/policy/anpo/qanda08.html

Q4:
コプリガード/トランセーファー/パイレーツバスター/セキュアプライム製品を海外で使用するにあたり、日本の税関提出用のパラメータシート(該非判定書)が必要だが提供してもらえるのか?

※パラメータシート:輸出の際に、輸出許可の要/不要を判定するために税関へ提出する資料です。

A4:
パラメータシートのご提供は可能です。原則3営業日以内にPDF形式データの証明書をE-Mailにてお送りします。
弊社まで以下の情報をご連絡ください。
・お客様の情報(企業名/部署/担当名/TEL/E-mailアドレス)


更新履歴

  • 2014/10:公開しました