情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

21/07/12

【バージョンアップ】トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.3.0

「トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.3.0」にバージョンアップしました。

プログラム

  • トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.3.0

リリース日

  • 2021年7月12日(月) ※製品発売・出荷も同日です

主なバージョンアップ点

  • 暗号化ツール(TSLocker)の機能改善
    • 有効期限を、日付に加え、時刻まで指定できるようになりました。
    • 暗号化ファイル利用時の有効期限チェックを、タイムサーバーでのチェックに限定できるようになりました。
    • <ご注意>本バージョン(TSCmdEnc Ver.3.0)で暗号化したファイルは、TSViewer Ver.3.3.1 以前では開くことができません。
  • 閲覧ツール(TSViewer)の機能改善
    • 暗号化ファイルを閲覧中に、有効期限が切れると自動的にファイルが閉じるようになりました。(強制的に終了します)
      ※閲覧モードおよび閲覧印刷モードの場合のみ有効です。
    • 起動後のメイン画面を変更しました。メイン画面に暗号化セット一覧が表示され、暗号化セットを選択して暗号化できます。
    • タイムサーバーでの有効期限チェックに対応しました。
    • SLocker Ver.4.0 / TSCmdEnc Ver.3.0で暗号化された新暗号化ファイルフォーマットに対応しました。

保守契約ユーザー様への対応

  • 保守契約ユーザー様には、最新バージョンへのアップデートモジュールをご提供します。
  • アップデートモジュール提供日: 2021年7月12日(月)
  • 保守契約ユーザー様には、同日メールにてご提供方法など詳細をご案内します。