情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

20/02/19

【対応状況】Adobe Acrobat DC / Reader DC(20.006.20034)

Adobe社から2020年2月11日に提供開始された「Adobe Acrobat DC / Reader DC(20.006.20034)」への対応状況についてご案内します。
※2020年2月20日現在

発生現象と対応

Adobe Acrobat DC / Reader DC(20.006.20034)がインストールされた環境で、以下弊社製品を使ってPDF文書を閲覧した場合に、エラーとなり閲覧できない現象について確認しました。

弊社対象製品

「トランセーファー BASIC」
「トランセーファー BASIC 暗号化SDK」
「トランセーファー PRO」

  • 対応時期:
    • 「トランセーファー BASIC」「トランセーファー BASIC 暗号化SDK」:
      閲覧ツール「TSViewer 3.1.1」で対応しました。(2020年2月20日リリース)

      ※暗号化ツールの変更はありません。
    • 「トランセーファー PRO」:対応中です。
  • エラー内容:
    閲覧 および 閲覧印刷モードで、「対応しているバージョンのAdobe ReaderまたはAdobe Acrobatが必要です。エラーコード:0x21002007」というメッセージが表示され起動しない。

    ※トランセーファー BASIC Ver.3.1 / 暗号化SDK Ver.2.1 / PROを、Windows 10でご利用の場合は、暗号化PDFファイルの簡易表示機能をご利用いただけます。
    上記メッセージの下部に、
    「簡易表示が可能です。簡易表示しますか? ※正常に表示できない場合があります。
    [はい][いいえ]」

    というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックすると、「TSViewer」で暗号化PDFファイルを簡易表示できます。
    (ただし、すべての暗号化PDFファイルの表示を保証するものではありません)

「Pirates Buster for Active WebPage」

  • エラー内容:
    現在確認中です。

「Pirates Buster for e-book」

  • エラー内容:
    閲覧できません。

対応について

現在、製品ごとに、動作確認および調査を行っております。
現象詳細・対応時期などが確定次第、正式にご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 


更新履歴

  • 2020/2/20:トランセーファー BASIC / 暗号化SDKの対応完了を追加しました。
  • 2020/2/19:トランセーファー BASIC / 暗号化SDKの対応予定を追加しました。
  • 2020/2/13:本ページを公開しました。