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USBなど、外部媒体は使用できるのか?

背景

出張先やネットワーク環境が整わない場所での作業時に、USBメモリ等の外部媒体は、今でも利用されるケースが少なくありません。
そのため、コプリガードのようにデータの持ち出しを制御する仕組みを導入すると、「USBにコピーできなくなり、現場対応や業務継続に支障が出るのではないか」というという不安を持たれるかもしれません。

回答

制限されるのは保護対象となるフォルダー内のファイルだけです。

コプリガードは「外部媒体の利用」を禁止するものではなく、「どのファイルを外部に持ち出せるか」を制御する仕組みだからです。

そのため、以下のような運用は問題なく成立します。

  • 保護対象外のデータをUSBメモリーへコピーする運用

補足

一方で、保護対象フォルダー内のファイルを、そのままUSBメモリへコピーしようとした場合、制御の対象となり操作できません。

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