情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

19/03/15

2019 Japan IT Week 春(第16回 情報セキュリティEXPO)に出展

情報セキュリティEXPO2019
2019年5月8日~10日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます「2019 Japan IT Week 春(第16回 情報セキュリティEXPO)」に出展します。

「内部不正」「情報流出」のセキュリティ課題を解決するソフトを出展。

企業の情報セキュリティにおいて、「内部不正」「情報流出」は常に懸念すべき課題です。近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺など、被害の形態も変わってきています。既に対策していても、守りたい目的や対象、規模が変わることにより、対策を追加したり見直したりすることが必要です。
ここでは、見直し時の「ファイル管理の内部不正/情報流出」対策ポイントをご紹介します。

<不正・流出対策ポイント1>:ファイルに権限を付与して利用を制御をする。

ファイル管理では、コピー禁止・印刷禁止など閲覧以外を禁止することで、内部の不正利用を防止します。また万が一の流出時に備え、管理者側で即時利用禁止するコントロール機能も必要です。そして対策を持続するために、運用しやすいことが重要になります。

■ファイルに権限を付与して利用を制御する。
「閲覧許可」「印刷禁止」「コピー禁止」などファイルに権限を付与し、許可された権限以外を利用できなくします。

■ファイル暗号化やユーザー認証で、不正利用を防止する。
ファイル暗号化やユーザー認証機能を利用し、権限を持つユーザーだけがファイル利用でき、第三者は不正利用/できないようにする仕組みが必要です。

■ファイル流出時は、ログでの後追いや管理者側で停止コントロールができる。
セキュリティ対策で大事なことは、不正利用防止と同時に、緊急時の対応です。ログ取得できれば、誰が、いつ、どのように、ファイルを利用したか利用履歴や状況把握ができます。また流出時の緊急対応として、管理者側で即時利用停止するなどコントロール機能も重要です。

■使いやすい操作性でシステムを利用できる。
社内のITスキルは利用者でレベルに差があります。利用者がスムーズに使えなければ、セキュリティ対策は持続しません。誰もが使いやすいソフトや仕組みであることは、重要な条件です。

→上記を実現する、新製品「トランセーファー PRO」を出展します。

ファイル暗号化&利用制御ソフト「トランセーファー PRO」

◆ファイル暗号化&権限制御ソフト「トランセーファー PRO」
「ファイル暗号化」と「権限制御」により、ファイルの不正利用を防止します。権限を付与されたユーザーだけが権限どおりに利用し、安全にファイルを共有できます。サーバー管理機能により、ユーザー認証やログ取得、管理者による即時利用停止など、厳格な管理・対処を実現します。 →製品詳細はこちら

<不正・流出対策ポイント2>:ファイルを外部へ一切持ち出させない。

不正流出対策のひとつとして、ファイルを一切持ち出せないようにすることが有効です。その際のポイントは、どこにある、どんなファイルを、どう持ち出し禁止にしたいか、です。対象や用途によって、利用する仕組みが異なります。

■必要なファイル種類のみ、不足している用途のみ対策を追加する。
持ち出し禁止したいファイルの対象や用途は、以下にあるように様々です。すべてを網羅するシステムを組むとなると高機能で高価になりがちです。必須のファイル種類のみ、いま不足している用途のみ対策を追加するなど、柔軟な対応が求められます。
(一例)
ファイルサーバーからのコピーを禁止したい。
パソコンからの持ち出しを禁止したい。
PDFファイルの印刷を禁止したい。
Officeファイルや画像のダウンロード(保存)やコピーを禁止したい。
データの画面キャプチャーやプリントスクリーンを禁止したい。
USBメモリーやスマートフォンへのコピーや保存を禁止したい。
メール添付やWebへのアップロードを禁止したい。

■システムへの組み合わせや、スモールスタートができる製品を選ぶ。
「運用中のシステムへの組み合わせができる」「一部の必要な部署だけに導入できる」製品を選ぶことで、従来の操作性を損なわず利便性を保持できる、追加コストのみで運用できるメリットがあります。

→上記を実現する「コプリガード」「パイレーツバスター AWP」を出展します

コピー&プリント禁止ソフト「コプリガード」

◆コピー&プリント防止ソフト「コプリガード」
コピーや印刷を利用制御し、ファイルサーバーやPCからのファイル持ち出しを簡単に禁止できる製品です。
大がかりな制御システムと違い、管理サーバーを使用せずクライアントのみでファイル持ち出し禁止できる点に評価いただいています。運用中のシステムに組み合わせて必要部署だけ導入するなど、スモールスタートが可能です。  →製品詳細はこちら

Webコンテンツ保護システム「パイレーツバスター AWP」

◆Webコンテンツ保護システム「パイレーツバスター AWP」
Webシステムで業務遂行・情報共有する多くの企業様では、「Webシステム上のファイルの持ち出しや不正利用」がセキュリティ課題です。本製品は、運用中のWebシステムに組み合わせるだけで、Webコンテンツのダウンロード(保存)/コピー/印刷を禁止できます。サーバー構築が簡単ですぐ導入できる、利用者の操作負担なく使いやすいなど、運用面も評価いただいています。 →製品詳細はこちら

ぜひ弊社ブースにお越しください。

製品に詳しい技術者がお待ちしております。

弊社情報漏洩対策ソフトを一度にまとめてご覧いただける機会です。製品デモで、実際の操作感や機能をお確かめください。その場で操作しながらの技術的なご質問もお気軽にどうぞ。
特に今回は、新製品の「トランセーファー PRO」を出展します。TSSLINKブース2018
※画像は昨年のブース写真です。

会期/時間/会場/ブースなど詳細について。

2019 Japan IT Week 春(第16回 情報セキュリティEXPO)

会期/時間2019年5月8日(水)~10日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場東京ビッグサイト(有明:東京国際展示場) 西1ホール
〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 →交通アクセス
主催リードエグジビションジャパン株式会社
Webサイトhttps://spring.japan-it.jp/ja-jp.html
弊社ブース小間番号[西2-27]
※西1ホールの出入口 近くです。TSSLINK小間位置 西2-27

入場には「ご招待券」が必要です。

まだお持ちでない方は、以下よりお申込みください。お持ちの方のみ入場無料です。


まだご招待券をお持ちでない企業様には、弊社から郵送いたしますので、お気軽にお申し付けください。
※ご招待券をお持ちでない場合は、入場料 5,000円/人 が必要になります。情報セキュリティEXPO招待状

皆様のご来場を、社員一同、心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちら

【情報セキュリティ EXPO担当窓口】
・Mail:info@tsslk.jp
・TEL:03-6257-3837