情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

06/06/30

【ニュースリリース】 情報漏洩と不正使用を防止する製品「Pirates Buster for Document」に、画像ファイルの保護・管理機能を強化した新バージョン「Pirates Buster for Document Ver.2.4」を2006年7月3日より発売

デジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスを提供する、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(以下T-SS、東京都千代田区東神田1-7-8、代表取締役社長 林 元徳)は、情報漏洩と不正使用を防止する製品「Pirates Buster for Document (パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント、以下PB for Doc)」に、画像ファイルの保護・管理機能を強化した新バージョン「Pirates Buster for Document Ver.2.4(以下PB for Doc V.2.4)」を2006年7月3日より発売いたします。

静止画や動画ファイルの漏洩対策を強化PB for Docは、企業活動で頻繁に利用されるマイクロソフト社のOffice製品(Excel, PowerPoint, Word)のファイルやPDF、CSV、TEXT形式のファイルを暗号化して利用者ごとに利用権限を設定し、ファイルが手元を離れた後でもその利用を管理することで、企業活動で利用される重要情報の保護を実現した製品です。また、東京海上日動火災保険の「個人情報漏えい賠償保険」が付帯され、情報漏洩対策から事故発生のリスクまで一貫してカバーしたソリューションを実現しています。
今回新たに発売するPB for Doc V.2.4では、主要な静止画や動画ファイル16形式について、暗号化による保護のみならず、閲覧、印刷、保存といった利用権限を設定し、ファイルが手元を離れた後でもその利用を管理できる機能を加えました。これにより、ブロードバンド環境下で流通が増加している静止画や動画ファイルの漏洩対策を強化することができます。

■製品概要
◎製品名: Pirates Buster for Document Ver.2.4 (パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント V.2.4)
◎価 格: 5ユーザライセンス込みの基本パッケージ315,000円(税込)から
 

■T-SSについて
T-SSはデジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスといった様々なソリューションを提供し、誰もが安心して使える情報ネットワーク社会の実現を目指す、セキュリティテクノロジープロバイダです。 1999年11月設立  代表取締役社長 林 元徳  資本金784百万円。

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