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ファイルをローカルに一時保存できるのか?

背景

一時的に資料を加工するために、ファイルをデスクトップやローカルフォルダへ保存することは、多くの業務で行われています。
そのため、コプリガードのように保存先を制御する仕組みを導入すると、「ローカルに保存できなくなり、作業の途中で業務が止まってしまうのではないか」という不安を持たれるかもしれません。

回答

コプリガードは「一時保存という操作そのもの」を禁止するものではなく、「どの領域に保存できるか」を制御する仕組みです。保護対象フォルダー内にあるファイルが、保護範囲外へ保存されることを制限します。

そのため、以下のような運用は問題なく成立します。

  • 保護対象フォルダー内で作業を完結させる(同一領域内での保存など)
  • 別の作業フォルダー(保護対象外)でデータ加工や一時保存を行う

補足

一方で、保護対象フォルダー内のファイルを、デスクトップや個人領域などの保護外フォルダーへ一時保存しようとした場合は、制御の対象となり保存することはできません。

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