情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

AWPの機能

「パイレーツバスター AWP」は、ブラウザーのダウンロード(保存)/印刷/コピー/画面キャプチャー/プリントスクリーン操作を禁止する情報漏洩対策ソフトウェアです。

ブラウザーのメニューやキー操作を制御し、権限以外の不正利用を禁止

保護されたコンテンツを閲覧している間はアプリケーションのメニューやキー操作が制御されます。
例えば「閲覧」だけできる権限を設定されている場合、「印刷」「保存」「編集」などのツールメニューや右クリックメニューなどは、使用できないようグレーアウトされ禁止されます。設定された権限以外の利用を強力に防止します。
ブラウザーのメニューやキー操作を制御し、権限以外の不正利用を禁止※Internet Explorer利用時は、編集や印刷メニューがグレーアウトして利用できません。
※Google Chrome利用時は、メニューはグレーアウトされませんが、選択した操作を禁止します。ご利用には別途「Chrome対応オプション」が必要です。詳細はこちら

ブラウザーのキャッシュも暗号化して不正利用を禁止

ブラウザーのキャッシュには、HTMLデータがそのまま保持されているため、簡単に取得できます。
AWPはキャッシュ内のデータを暗号化しているため、表示データだけでなく、キャッシュデータも安全に守り、不正利用を禁止します。
ブラウザーのキャッシュも暗号化して不正利用禁止

↓↓↓↓↓  AWPがキャッシュ内のデータを暗号化

ブラウザーのキャッシュも暗号化して不正利用禁止
※キャッシュの暗号化はInternet Explorer利用時の機能です。Google Chrome利用時(オプション)はキャシュを残さず安全です。

画面キャプチャー/プリントスクリーンを禁止し、画面データを保護

保護されたコンテンツを閲覧している間は、PrintScreen(プリントスクリーン)キーや画面キャプチャーソフトによる画面コピーを防止します。
閲覧中に、PrintScreen(プリントスクリーン)キーを押しても無効になり、画面キャプチャーソフトが起動されると感知して画面を非表示にして画面コピーできないようにします。約4,900種類以上の画面キャプチャーソフトに対応し、随時更新しています。

画面キャプチャーソフトでの画面コピーを禁止
※画面キャプチャーソフトが起動されると、画面が非表示になり画面コピーが防止されます。
プリントスクリーンを無効化
※プリントスクリーンキーを押しても無効になります。

コンテンツの利用制御は、Webシステムのサイト構成に合わせて簡単に設定

コンテンツの利用制御(保護設定)は、システム管理画面で設定できます。たとえば、

  • Webシステムのトップ配下の全ページについては閲覧だけ可能
  • Webシステムの「文書規定」カテゴリ(フォルダー)配下のページについては、閲覧/印刷が可能

など、運用しているWebシステムのサイト構成(フォルダー構成)に合せて、必要な権限を簡単に設定できます。

※どのカテゴリ(フォルダー)を保護するのかシステム管理画面で簡単に設定可能
※上記は、Webシステム上の全ページは閲覧のみ可、その中でも「文書規定」カテゴリー(/regulation/)配下のページは閲覧/印刷を可に設定。

※記載された製品名または社名は、各社の商標または登録商標です。

導入やご購入について、お気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせはこちら

03-6257-3837
平日 9:00-17:30(土・日・祝日、指定営業日除く)
オンラインフォームはこちら