情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

AWPの機能

Edge/Chrome拡張機能 Manifest V3に対応した、AWP Ver.12.0を発売

「パイレーツバスター AWP」は、ブラウザーのダウンロード(保存)・印刷・コピー・画面キャプチャー・プリントスクリーン操作を禁止する情報漏洩対策ソフトウェアです。

ここでは、機能の設定画面などをご説明いたします。

ブラウザーのメニューやキー操作を禁止

保護されたコンテンツを閲覧している間はアプリケーションのメニューやキー操作が制御されます。
例えば「閲覧」だけできる権限を設定されている場合、「印刷」「保存」「編集」などのツールメニューや右クリックメニューなどは、実行しても無効化され禁止されます。設定された権限以外の利用を強力に防止します。

画面キャプチャーやプリントスクリーンを禁止

保護されたコンテンツを閲覧している間に、キャプチャーソフトが起動されると感知して画面を非表示にし、画面キャプチャーできないようにします。約5,000種類以上のキャプチャーソフトに対応し、随時更新しています。
また、保護コンテンツ閲覧中は、プリントスクリーンキーを押しても無効になり、画面コピーを防止します。


※画面キャプチャーソフトが起動されると、画面が非表示になり画面コピーが防止されます。

※プリントスクリーンキーを押しても無効になります。

印刷許可では透かしを挿入して不正防止

印刷許可時には、印刷物に利用者情報(ログインユーザー名など)の透かし印刷で、流出元を特定できます。重要な印刷物を取り扱う意識を高め、普段から不正な持ち出しの抑制効果を発揮します。
※透かし印刷は有償オプションです。
印刷時に透かし文字を挿入して印刷

クライアントの制御プラグインは自動インストール

クライアントの制御プラグインは、初回に保護画面を閲覧した時に自動インストールされ、利用者の作業負担がありません。Microsoft Edge / Google Chrome拡張機能のインストールも誘導されます。

Webシステムのサイト構成に合わせて利用制御

コンテンツの利用制御(保護設定)は、システム管理画面で設定できます。たとえば、
●Webシステムのトップ配下の全ページについては閲覧だけ可能
●Webシステムの「文書規定」カテゴリ(フォルダー)配下のページについては、閲覧・印刷が可能

など、運用しているWebシステムのサイト構成(フォルダー構成)に合せて、必要な権限を簡単に設定できます。

※どのカテゴリ(フォルダー)を保護するのかシステム管理画面で簡単に設定可能
※上記は、Webシステム上の全ページは閲覧のみ可、その中でも「文書規定」カテゴリー(/regulation/)配下のページは閲覧・印刷を可に設定。

ログで利用状況や不正動作を管理

アクセス・操作状況やエラーをログ記録し、管理者が簡単に検索・出力可能です。万が一の際や、調査時に活用できます。

 

これまでの「パイレーツバスター AWP」セキュリティ機能で、「本当に自社のセキュリティ課題を解決できるの?」と不安をお持ちのお客様は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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