情報漏洩対策ソフトをご検討のみなさまへ

AWPの動作環境

新たにMicrosoft Edge対応した「AWP Ver.11」を1月18日発売

「パイレーツバスター AWP」のシステム構成・動作環境・保護対象ファイル・暗号化アルゴリズムをご覧いただけます。
※記載された製品名または社名は、各社の商標または登録商標です。

システム構成

コンテンツサーバー(Webアプリケーションサーバー)とクライアントの間に、利用制限を行うAWPサーバー(フィルター型サーバー)を設置するしくみです。
お使いのWebシステムを改変する必要がないので、導入の手間や改変のコストを削減できます。
※1台のAWPサーバーで複数のWebサーバーを管理できます。
「パイレーツバスター AWP」のシステム構成

サーバー動作環境

AWPサーバー

「AWPサーバー」は、コンテンツサーバーからの情報を保護してクライアントに中継するアプリケーションサーバーです。

対応OSWindows Server 2019 / 2016 / 2012 R2 / 2012
Linux(指定のJavaが動作する環境)
※動作確認済みLinux: Ubuntu Server 20、Cent OS 8 / 7 / 6
CPU / メモリお使いのOSが動作する環境以上
ハードディスク容量5MB以上の空き領域(ログ / キャッシュを除く)が必要
JavaOracleJDK 11
AdoptOpenJDK 11
データベース *1SQLite (標準組み込み)
Microsoft SQL Server 2019 / 2017 / 2014
MariaDB 10

※すべて日本語環境のみに対応しています。
※OS / Javaは、32ビット版 (x86)/ 64ビット版(x64)に対応しています。
※OSは上記バージョンのJavaが動作するサーバー環境であれば動作可能です。
*1 データベースは、「クライアント管理オプション」をお使いの場合に必要です。

クライアント動作環境

Webページ保護・表示アプリケーション「AWP View Control for Chrome / Edge

<Microsoft Edge / Google Chrome用>
「AWP View Control」は、ユーザーがAWPサーバーで保護したコンテンツを閲覧するためのアプリケーションです。Microsoft Edge / Google Chromeでは、ユーザーが保護コンテンツを初めて閲覧するときに、インストールを案内されます。
本アプリケーションは、「Active WebPage Viewer for Chrome / Edge」と「拡張機能」の2つで構成されます。
※基本パッケージまたはブラウザー追加オプションで、Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeを選択した場合のみ利用できます。

対応OS *1 *2Windows 10 / 8.1
CPUお使いのOSが動作する環境以上
メモリ64MB以上(128MB以上を推奨)
ハードディスク容量インストール時に2MB以上
ブラウザー *3Microsoft Edge 86以降
Google Chrome 60以降
PDFファイルの表示  *4Adobe Acrobat DC
Adobe Acrobat Reader DC
Microsoft Officeファイルの表示 *5 *6Microsoft Word 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft Excel 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft PowerPoint 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft Word for Office 365 デスクトップ版
Microsoft Excel for Office 365 デスクトップ版
Microsoft PowerPoint for Office 365 デスクトップ版
DocuWorks文書ファイルの表示 *7 *8DocuWorks 9 / 8
DocuWorks Viewer Light 9 / 8

※各国語OSで動作します。ただし、日本語以外のOSでは英語でのメッセージ表記となります。
※「Active WebPage Viewer for Edge / Chrome」と「拡張機能」のインストールに、管理者権限は必要ありません。
※Chrome/Edgeストアからの拡張機能の追加が許可されているか、または、Chrome/Edgeの管理ツールで、AWPの拡張機能を追加できることが必要です。
*1 OSは32ビット版 (x86)/ 64ビット版(x64)に対応しています。
*2 Windows 10 Enterprise LTSC(LTSB) / Windows 10 Enterprise for Virtual Desktops / Windows 10 Pro for Workstations / Windows 10 (S モード) / Windows 10X には対応してません。
Windows 10 IoT / Windows 10 on ARM / Windows RT / Windows 10 Mobile には対応していません。
上記以外のエディションで不明な場合はお問合せください。
*3 その他のGoogle Chromeの互換ブラウザー(Chromiumベースブラウザー)では動作しません。また、Microsoft EdgeのIEModeは対象外です。
*4 サーバーで設定変更した場合のみ必要です。
*5 「Office保護オプション」購入時のみ表示できます。
*6 Microsoft Officeの64ビット版にはWindows10でOffice365 / 2019 / 2016のみ対応しています。
*7 「DocuWorks保護オプション」購入時のみ表示できます。
*8 「DocuWorks Viewer Light (Windows ストア アプリ)」では動作しません。通常版をご利用ください。

Webページ保護・表示アプリケーション「AWP View Control for Internet Explorer

<Internet Explorer用>
「AWP View Control」は、ユーザーがAWPサーバーで保護したコンテンツを閲覧するためのアプリケーションです。Internet Explorerでは、ユーザーが保護コンテンツを初めて閲覧するときに、自動的にインストールされます。
インストーラーの名称は「Active WebPage Viewer for Internet Explorer」です。
※基本パッケージまたはブラウザー追加オプションで、Internet Explorerを選択した場合のみ利用できます

対応OS *1 *2Windows 10 / 8.1
CPUお使いのOSが動作する環境以上
メモリ64MB以上(128MB以上を推奨)
ハードディスク容量インストール時に2MB以上
ブラウザー *3 *4Internet Explorer 11
PDFファイルの表示Adobe Acrobat DC
Adobe Acrobat Reader DC
動画ファイルの表示Windows Media Player 12
Microsoft Officeファイルの表示 *5 *6Microsoft Word 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft Excel 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft PowerPoint 2019 / 2016 / 2013 SP1 / 2010 SP2
Microsoft Word for Office 365 デスクトップ版
Microsoft Excel for Office 365 デスクトップ版
Microsoft PowerPoint for Office 365 デスクトップ版
DocuWorks文書ファイルの表示 *7 *8DocuWorks 9 / 8
DocuWorks Viewer Light 9 / 8

※各国語OSで動作します。ただし、日本語以外のOSでは英語でのメッセージ表記となります。
※「AWP View Control」のインストールを行うには、管理者権限が必要です。
*1 OSは32ビット版 (x86)/ 64ビット版(x64)に対応しています。
*2 Windows 10 Enterprise LTSC(LTSB) / Windows 10 Enterprise for Virtual Desktops / Windows 10 Pro for Workstations / Windows 10 (S モード) / Windows 10X には対応してません。
Windows 10 IoT / Windows 10 on ARM / Windows RT / Windows 10 Mobile には対応していません。
上記以外のエディションで不明な場合はお問合せください。
*3 署名付きActiveXのインストールが許可されていること、および安全だとマークされているActiveXの実行が許可されていることが必要です。
*4 Windows 8.1ストアアプリ版のInternet Explorerや、Internet Explorer 11の拡張保護モードでは、ご利用できません。また、Microsoft EdgeのIEModeには対応していません。
*5 「Office保護オプション」購入時のみ表示できます。
*6 Microsoft Officeの64ビット版にはWindows10でOffice365 / 2019 / 2016のみ対応しています。
*7 「DocuWorks保護オプション」購入時のみ表示できます。
*8 「DocuWorks Viewer Light (Windows ストア アプリ)」では動作しません。通常版をご利用ください。

保護対象ファイル

  • HTML(画像 / フレーム / JavaScript / css)
    ※主なファイル形式(HTML / PNG / BMP / GIF / JPEGなど)
  • PDFファイル
  • TIFFファイル
  • 動画ファイル  ※HTML内に表示されるよう指定されている場合
  • Microsoft Word / Excel / PowerPoint ファイル  ※「Office保護オプション」の購入が必要です
  • DocuWorks文書ファイル  ※「DocuWorks保護オプション」の購入が必要です
以下のファイルについては保護対象外です。
・JavaApplet
・RealMedia Movieファイル(rm)
※初期設定では保護対象外のファイルは表示されません。AWPサーバーの設定を変更することで閲覧可能となりますが、推奨しません。

※その他ファイルの保護に関しては、弊社までお問い合わせください。
※本製品はすべての情報漏洩を防ぐことを保証するものではありません。

暗号化アルゴリズム

  • AES256bit

製品の価格についてはAWPの価格でご案内しています。

製品の機能や運用についてご質問があるお客様は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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